ブログ
2021年 5月 22日 科目Week⑥ 日本史
こんにちは!担任助手の達本です。
ブログって初めの書き出しの部分のが1番難しいと感じています(笑)
さて、今週から続いている科目week、
本日は「日本史」編です!
国立、私立志望問わず日本史の勉強法について、
2点にポイントを絞って話していきます!
「日本史は覚える量が多すぎる、
漢字ばっかで見ると嫌になる、」
そんな悩みをよく聞きます。
では実際にどう勉強したら良いでしょうか。
①流れを大まかに掴むこと
どの時代においても、歴史の出来事にはすべて
原因と結果があります。
初めのうちは完璧に理解しようとするのではなく、
重要な出来事はなぜ起こってしまったのか、
その結果どのような出来事に導かれたのかを
意識して覚えていきましょう。
流れを意識して覚えるようにすると、
点と点に線が付け加えられることで、
単語を覚えるだけの暗記から脱却することができます!
②書いて覚えること
これは暗記法の話にも繋がってきます。
みなさんは、これが私の暗記法!
のように明確にこれをしたら覚える事ができる
方法を確立できていますか?
僕は、まだ定まっていない人にはぜひ、
書いて覚えて欲しいと思っています。
ある話だと、
書いて覚えることで脳の一部分が刺激され、
「今は集中しなければならない!」という
注意力が生まれるそうです!
見るだけではなく、
書いて覚えることで
暗記量を増やすことができました!
以上が僕が意識していた日本史の勉強法です。
覚える量は膨大ですが、
せっかく日本に暮らしているなら、
自国の歴史を楽しんで
勉強して欲しいと思っています!
明日は藤原担任助手による「物理」の勉強法です!
お楽しみに!
ではまた!
2021年 5月 21日 科目week⑤ 世界史
今日は世界史の勉強法について話したいと思います!
世界史を勉強する上で大切な二つの項目に分けて書きます。
世界史のみならず他の社会科科目にも通じる部分があるので、
世界史選択以外の人も是非読んでください!
①暗記
世界史を暗記していく上で大切なのは、「ひとつの媒体に情報を一元化する」ということです!
どういうことかと言うと、学んだ知識や重要な単語を、ひとつの参考書や教科書に全てまとめるということです。
なぜこれが大切かというと、復習の効率を大幅に上げることができるからです。
世界史は勉強をしていけばしていくほど、覚える単語のレベルが上がったり、自分なりの新たな視点で理解できたりします。
この内容をひとつの媒体にまとめれば、直前期に復習する際に、色んな教科書や参考書を見開いて
あちこちを見なければいけない回数が減り、効率が大幅に上がります。
自分の場合は、全ての情報を教科書に集約するようにしていました。
勉強を進めるにつれて、教科書よりも難しいレベルだけど、頻繁に出てくる単語が良くあります。
そのような単語は教科書の空いているスペースに書いていました!
「情報を一元化する」ことを意識して暗記を頑張ってください!
②理解
歴史の流れを理解できていれば、効率よく暗記することができるだけでなく、試験問題も解きやすくなります!
流れを理解できているかどうかの判断基準は、「自分で出来事の流れを説明できるかどうか」です!
教科書や参考書に頼らずに、重要語を使いながら自分の言葉だけで話すことができるレベルまでもっていけたら、
それは本当に理解しているといえます!
ここで重要なのは、常に疑問を持って学ぶ姿勢です。
全ての出来事には必ず理由があります。「なぜ?」という視点を大事に勉強しましょう。
また、ある程度理解できてきたと感じたら、友人に世界史の流れについて話す機会を設ければ、
自分のアウトプットになるだけではなく、友人の勉強にもなるのでオススメです!
ぜひ、これら2つを意識して勉強に励んでください!
明日は達本担任助手が日本史について書きます!お楽しみに!
2021年 5月 20日 科目WEEK④ 化学
こんにちは!担任助手の大林です。
科目WEEK、今日は化学です!
化学は理論、無機、有機から構成されるので、3つに分けて書きたいと思います。
①理論
理論は、計算方法や公式を確実に覚えることが大事です。
また、単位に着目し式を立てるのもコツです。
理論は演習あるのみです!とにかく演習を積んで計算に慣れましょう!
②無機
無機は、分子式や反応式、物質の色など、とにかく覚えることが多いので、一つ一つ覚えるのではなく複数のものを関連付けて覚えたほうが良いです。
また、覚えにくいものはノートにまとめて何回も見返すことで覚えやすくなると思います。
私は、消石灰や生石灰などの関連付けが苦手だったので、ノートに書いて試験本番前も見返していました。
無機は特に知識量がものを言うので、どうしても覚えられないものは、こじ付けでもいいので何としてでも覚えましょう!
③有機
有機は、それぞれの置換碁の性質をきちんと整理すること、反応機構をしっかり理解することが大事です。
構造決定の問題を多く解くと、問題演習をしながら各置換碁の性質を覚えられるのでおすすめです!
これは無機にも有機にも言えることですが、反応式を全て覚えようとするときりがないので、がむしゃらに丸暗記するのではなく反応機構を理解して覚えるようにしましょう!。
どの部分のどの性質がどこに作用してどのような反応が起こるのか、を理解して覚えることで丸暗記するよりも応用が利き、初めて見る問題にも対応することができます。
化学の問題は、知っていれば解ける、知らなければ解けない、と分かれやすいので、しっかりと知識をつけ、解ける問題を増やすのが大事です!
また、覚えることが多いので、効率的に覚えられるように工夫して覚えましょう!
明日は木野本さんが世界史の話をしてくれます。お楽しみに!
2021年 5月 19日 科目week ③国語
最近は、湿度が高く気分があまり上がりませんが
頑張っていきましょう!
今日紹介する科目は国語です
校舎にいても現代文や古典の勉強法が分からないという声は多々聞きます
そうした悩みの多さからか国語はよく成績が安定しない科目と言われますが、
僕自身は1番安定して高得点を取れる科目だったので
きちんとした勉強法をすれば、必ず得点は安定します!
そこで僕自身が実践していた勉強法を紹介するので
よければ参考にしてみてください
①現代文
1番何をしたらいいか浮かばない科目として挙がるのが現代文です
僕から言える事があるとすれば、、
自分の解き方を確立しよう!
ということです
これでは説明することから逃げているように思われるかもしれないですね(笑)
ただ、人それぞれに解き方があり、これが正解というものはありません
例えば、語句などの本を買って背景知識を学べば読みやすくなる!
という人もいるでしょう
その方法で成績が伸びればその勉強法は合っています
しかし、僕の場合は文章を読みながら「へぇーそうなんだぁ」と思いながら読んでいたので
語句を身につければ必ず成績が伸びるとは思いません
ただ繰り返しになりますが、それで成績が伸びるならばその勉強法は正解です
模試や過去問を使って試行錯誤を繰り返して
自分にあった解法を見つけてみましょう!
②古文
古文の成績が安定するには条件があります!
それは、
単語や敬語を覚えていること
助動詞の活用及び意味や助詞を全て覚えており古文独特の法則(係り結びなど)を知っていること
古文常識を知っていること
以上3点が合わさり、さらに読解練習をして初めて点数が安定します
どれか1点でも欠けると出題文章によって点数が乱降下してしまいます
覚え方は気合で覚えたり、語呂を使うなど工夫してみてください!
③漢文
漢文は基本語句や返り点を学んだ後に漢文独特の句法を覚えることが全てです!
その上で文章を読むときは深読みせず、そのまま読むことが大切です
ここまで科目別に紹介をしましたが、
僕は、読解練習では主に
大問別演習を活用しました!
そこで覚えた知識を使って何十回も読解練習を繰り返したことで
得点が安定しました!
大問別演習とは、共通テスト過去問演習講座を取ると付いてくる
東進模試の過去問です
このように東進では、アウトプット用のツールもあるので
興味を持たれた方は連絡をお待ちしています!
明日は大林担任助手が化学について話してくれます!
お楽しみに~
2021年 5月 18日 科目WEEK2日目~リスニング~

こんにちは。本日の担当は井手上です!
科目WEEK二日目は、リスニング対策について話していこうと思います!
皆さん、リスニング対策はどのように行っていますか??
もしかしたら、まだ手付けていないという人も多いのではないでしょうか。
リスニングは、対策する人は十分に対策するし、対策しない人は最後まで中途半端にしか対策しない、
というように二極化するように感じます。
リスニング力を身に付けるには、どうしても時間がかかってしまうので、
早くから始めることをオススメします。
リスニング力を身に付けることの重要性は二つあると考えます。
一つ目は、実用的な英語力を身に付けるということです。
リスニング力は大学で専攻を勉強する際にも必要となりますし、
より多くの情報を手に入れるためにも必須なものになります。
二つ目は、効率的な英語力向上に繋がるということです。
理想的なのは、4技能を並行して学習していく事ですが、
受験科目で必須なリーディングとリスニングのみであっても、
並行して学習することは効率的な英語力向上に繋がります。
皆さん、リスニングをする際は、前から瞬時に意味をとっていきますよね。
この能力がリーディングの際にも重要となります!
よく時間が足りなくて解き終わらなかったということを聞きますが
、前から順に意味をとり、理解していく習慣が出来ていれば、
時間が足りなくなるということも減ってきますよね!!
以上の理由から早期にリスニング対策を始めることをオススメします。
対策法としては、
リピーティング、オーバーラッピング、シャドーウイング、ディクテーショ
ンの4つが大きく分けてあります。
今回は、シャドーイングについて紹介します。
シャドーイングは、耳から聞いた音声を口から出すという練習法になります。
発音できない音を聞き取るのはとても難しいことです。
聞いた音を発音できるように練習をしましょう。
府中校では、リスニング対策会や、リスニング対策法伝授会なども行っています!
招待講習期間には、招待講習生もこのホームルームに参加することができますよ!
是非、東進で一緒に頑張りましょう!











