ブログ | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 1月 17日 続・数学演習会

新学年向けに「続・数学演習会」を実施します!

 

すでに参加している生徒はご存知かもしれませんが、毎週、月曜日18:30開始、土曜日20:15から実施していました。

 

この数学演習会に毎週参加した Iさんは、

 

なんと、

 

数学50点アップ!!

 

Iさんも「数学演習会のおかげです」と言ってくれるぐらい、結果が出た数学演習会となりました 😆

 

 そして、

「続・数学演習会」は 

 

なんと・・・・

 

毎日実施します!

 

詳細はスタッフから聞いて下さいね!

 

この「続・数学演習会」で数学ぐんぐんを上げていきましょう!

 

 

 

数学演習会を担当する橋本担任助手です 😀

 

 

 

 

山中 博 先生

人気・実力とも全国レベルの先生は、生徒への熱誠指導が持ち味。さらに、考え尽くされた迫力満点の90分の授業は密度が高く、レベルを問わず受験生が絶賛。「俺についてくれば大丈夫」と生徒を合格まで引っ張っていく兄貴的存在。

 講義内容(予定)

●これで完璧! 「5つの長文攻略法」

●入試までの日数を意識して自分のペースを組み立てよう!

●暗記の前にするべきことは○○だ!

●過去、現在、未来……ややこしい仮定法の使い分けは?

 

お申込はコチラから↓

2月1日(金)19:30~21:30 特別公開授業@東進ハイスクール府中校

2013年 1月 16日 この~木、何の木!?

昨日、校舎で柳澤担任助手と塚本担任助手が新高2・3生向けに何かを作成していました!!

 

何やら木が書いてあります・・・。

 

聞いてみると、まだ作成途中の段階だそうですが、

 

これが完成すると生徒(新高2・3生)やる気に火をつけるそうです 😈 !

 

受験生はすでにやる気満々ですが、新高2・3生は

 

もっと火がつくはずです 😀

 

どんなものが完成するでしょうか 😛 !?

 

完成するのが楽しみですね!

 

2013年 1月 16日 受験生激励!

 

Let us, then, be up and doing, with a heart for any fate.

それでは、立ち上がり行動しよう。いかなる運命のもとでも、精いっぱいに。

2013年 1月 15日 【受験生必見】あと20点伸ばす!! 

受験情報盛り沢山のTOSHIN TIMESより
 
 
 

原則1 試験本番までに時間配分を究めよ

「得意な」問題 できる問題から解く!

まずは試験問題全体に目を通し、解けそうな問題と難しそうな問題に分け、最低でも5分以上見直しの時間がとれるように時間配分を考える。

実際に問題に取り組む際は、得意な問題、自信のある問題から解くようにし、難しい問題をとばすことも大事。無理に満点を狙おうとするよりも、まずはできる問題を確実に解く(ただし、必ず全問マークする)ように心がけよう。

「消去法」を活用しよう!

消去法は、センター試験の極めて基本的なテクニック。積極的に使って効率よく問題を解いていこう。

「不安な」問題はあとで見直す!

覚えているかどうかを問う知識問題に時間をかけ過ぎないようにしよう。答えがすぐに出なければ、まずは直感で解答を選んで印をつけ、後で見直しをしよう。

時間配分のコツ

優先順位をつける

本番でどの問題から解くか、どの問題にどのくらい時間をかけるのかを決める。

見直し時間を最低でも5分は入れた時間配分を行う。

8割の時間で演習を積む

配分した時間ギリギリで解く練習しかしていないと、本番でズレが生じたときに焦ってしまう。

設問ごとに設定時間の8割(例えば20分で解く問題は16分)で解く。

 

原則2 マークミス・自己採点ミスを撲滅せよ!

次に紹介するのはマークミスの実情についてである。資料4によると「マークミスをしたことがある」受験生は49・8%であった。

ところが資料5により意外なことがわかる。これは、「センター試験本番レベル模試」で自己採点と実際の得点が一致していたかどうかを調査した結果である。これによると、自己採点が完全に一致した受験生はわずか18・0%であった。

自己採点と実際の得点が一致しない大きな理由の一つにマークミスがある。このことから、実際のマークミス発生率は、受験生が気づいていないだけで資料4の数字よりも相当多いと推測できる。

  

この時期、何より怖いのは〝油断“である。改めて受験に臨む姿勢を正し、試験本番までにマークミスなどのケアレスミスをなくすため、自分がミスする際の傾向を再確認しておこう。

  

また「第5回12月最終センター試験本番レベル模試」の結果が返ってきたら、自己採点の結果と比較して、マークミスがなかったかを必ず確認して本番に備えよう。

  

センター試験本番までの残り2週間あまりは、全力で努力してほしい。ただし、センター試験直前であっても二次・私大対策を忘れずに毎日行いたい。センター対策と二次私大対策のバランスは、8対2が理想だ。

  

 
 

ミス撲滅のコツ

直感でも解答欄にマークする

あとで解こうと思い、解答欄をとばすと、そこに次の問題の答えを塗ってしまい、一段ずつずれる原因となってしまう。直感で正解だと思う答えを塗り、問題に印をつけておこう。

名前と受験番号の確認を!

名前と受験番号は必ず最低3回は確認すること。また、問題冊子に自分が選んだ解答を必ず書き写しておくようにしよう。

消去法の×や△などの印も残しておくと、後で自己採点をする際に正確な得点を把握する有効な手立てになる。

  

2013年 1月 15日 【新高2・3生必見】センター試験の基礎知識

センター試験を受験しないと国公立大学の一般入試は受験できない

 

国公立大学の一般入試は、センター試験と各大学で行われる個別試験(二次試験)の両方の結果で合否を判断する。センター試験と個別試験の比重は、各大学・学部によって異なるが、志願者数が募集人数を大幅に上回る国公立大学の中には、センター試験の得点で個別試験を受験できる人数を絞る場合もある。これを「2段階選抜」といい、2段階選抜を実施する場合は事前に大学から発表がある。

 

また、約9割の私立大学でセンター試験を利用した入試も行っている。センター試験だけで合否を決定する単独型、センター試験のほかに大学独自の試験を課す併用型などセンター試験の利用方法は大学によって異なるので志望校の入試方式は早めにチェックしておこう。

 

センター試験の出題は教科書の範囲内である

センター試験は高校の基礎的学習の達成度を判定することを目的としている。そのため出題は教科書の範囲に限られている。ここまでの話を聞くと、「基礎知識が身についていれば得点できるのでは?」と思う人がセンター試験の出題は教科書の範囲内であるセンター試験を受験しないと国公立大学の一般入試は受験できないいるかもしれない。しかし、実際は単純な知識を問う問題は少なく、論理的思考力や判断力、考察力といった応用力を必要とする問題の出題が増加している。また、制限時間に対して問題量が多く、解答スピードも持ち合わせていなければ高得点を獲得できない。まずは基本となる知識を身につけ、問題を解いていく中で論理的思考力や判断力、考察力といった応用力を身につけていこう。

 

 

センター試験は、過去に出題された「過去問」も出題される

 

良質な問題を作成するために過去のセンター試験( 共通一次試験を含む) や個々の大学入試で使用された素材文の再利用が2010年から解禁になった。また、過去問だけでなく、教科書掲載の題材も出題対象である。

これまで過去問が使われてこなかったのは、過去問を解いたことがある人とそうでない人の間に不平等を生じさせないという理由があった。しかし、センター試験問題を作成するうえで、これまで出題されていない問題かどうかのチェックに膨大な時間がかかることや、有名な古典作品は教科書や参考書・模試で使われている可能性が高く、読みやすく問題としてふさわしい文献に限りが出てきたという理由も大きい。

 

 

センター試験は、マーク式である

センター試験は、選択肢から正解を選び、それに基づいてマークシートを鉛筆で塗りつぶしていく解答方式で、記述問題は一切出題されない。マークが薄かったり枠からはみ出していたりすると、コンピュータが読み取ることができないため、答えが合っていたとしても、正確にマークをしなければ得点にならないことがある。

国公立大学の二次試験では、このセンター試験の自己採点の点数をもとに出願する大学を決定するので、マークミスのないよう、定期的に東進の「センター試験本番レベル模試」を受験して、自己採点の練習も重ねてほしい。

 

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