ブログ | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 2月 3日 山中先生の公開授業でした!

こんにちは!

最近太りすぎて、パンプスのヒールが折れた担任助手の木下です。

大学も春休みに入ったので、バランスの良い食事を心がけて健康体を目指します!

そして、2/1に府中校で山中先生の公開授業がありました!

 フィリピン帰りの山中先生の熱いかつ、丁寧な授業で盛り上がりましたね。

参加してくれたみなさんが熱心に聞いている様子が印象的でした。

公開授業に参加してくれたみなさんは勉強へのやる気が高くなったと思います!

そのやる気を生かすか、殺すかはみなさん次第です!

しかし、ただ漠然と頑張ろうと思っただけでは、頑張れませんし、長続きしません。

生かすためには何をすればいいでしょうか??

ポイントはスケジュール化です。

手順としては、

①期限を設定する。例えば「4月までに単語帳を完璧にする!」

②どのくらいやるか決める。例えば「5周すれば完璧だろう。」

③1日にどのくらいやったらいいかを考える。例えば「4月まではあと60日で5周するには、1日に100個は覚えないと!」

この、期限→量→1日あたりのノルマ。の3つを決めて一気に頑張っていきましょう!!

2013年 2月 3日 担任助手の大学紹介シリーズ

こんにちは! 原です!

今回は、私と塚本先生が通う国際基督教大学(ICU)について紹介します!

三鷹の森の中にあるICUは、とにかく自然がいっぱいで広いです!

その広さはなんと東京ドーム13個分

江戸時代からあるらしい日本庭園もなぜかあります!笑

「ICUってどんな学部があるの?」とよく聞かれますが、

実は、ICUには教養学部しかありません!

「えっ、じゃあ専門的なことは勉強できないの?」と思いますか?

いえいえそれは違います。ICUでは、3年次から「メジャー」を選択し、

それぞれの学生が自分のやりたい事について専門的に学びます

それまでは英語に加え、人文科学・社会科学・人文科学などの基礎科目を勉強します!

ちなみに私は「教育学メジャー」、塚本先生は「言語学メジャー」に興味があります。

でもICU生によくあることは、「興味のある分野が変わる」ということです!

私は入学当時から教育学をやりたいと思っていましたが、最近では人類学に興味が沸いてきました!

このように、ICUのいい所は「様々な学問に触れることが出来て、かつ自分のやりたいと思ったことをとことん専門的に学べること」です!

 

もっともっとICUについて知りたかったら、

校舎で原か塚本まで聞きにきてください^^

 

 

2013年 2月 3日 新高2生必見!!高1の今、受験勉強スタートで・・・

センター試験本番43点差!

 

受験が本格化している2月、すでに多くの新高3生が来年に向けて受験勉強を始めている。「受験勉強の開始時期が合否を左右する」と重ねて紙面でも伝えてきたが、受験勉強のスタート時期はいったいどの程度成績に影響してくるのだろうか。また、いつから開始すれば良いのだろうか。

そこで今回は、高1で受験勉強をスタートした受験生と高2、高3から受験勉強を始めた受験生の成績を比較してみた。その驚くべき結果をさっそく紹介していこう。

 

スタート時期の差が決定的な違いを生む!

受験勉強開始時期は、成績にどのくらい影響を与えるのだろうか。資料1は、受験勉強の開始時期別(高1の1,3月、高2の1,3月、高3の4月以降)にグループを分けて、東進の「センター試験本番レベル模試」とセンター試験本番の成績にどのような差が出るかを調べたものである。

これによると、高1スタート組の受験勉強スタート時点は280.2点であったが、その後グングンと成績を伸ばしてセンター試験本番には444.0点まで到達、高2スタート組も305.7点からスタートして順調に成績推移し、425.7点まで伸ばした。一方高3スタート組も同じように順調に成績を伸ばしていたものの、最後まで高1、高2スタート組に追いつくことはなかった。

 

スタートの差で合格可能性50%から80%へ!?

さて次に、5教科7科目(文系は6教科)の得点を調べたところ(資料2)、高1組と高2組の差は25.6点、高3組とは42.9点も差がついていた。つまり、資料1で判明した3教科の得点差が、5教科になるとさらに広がっていたのである。この42.9点差は、900点満点の約4.8%に相当する。これをセンター試験の合否判定ライン(東進調べ)を参照すると、大学によって多少の違いはあるが、高1スタート組がA判定(合格可能性80%)なのに対して、高3スタート組はC判定(合格可能性20%.49.9%)に。そんな違いを生み出す差となる(資料3)。

スタートを切るのに早すぎることはない。新高3生はもちろん新高2生も、まずは今月24日(日)実施の「第1回 2月センター試験本番レベル模試」を受験して目標までの距離を確認しよう!

 

2013年 2月 3日 2月の学習アドバイス-英語-

英語 大岩秀樹先生

先生先生の情熱あふれる授業は、英語アレルギーの生徒でさえ英語好きに変え、英語を得意科目にしてくれる。また、『英文をカタマリで読み解く』『本物の基礎力にこだわった明るく楽しい』授業は、幅広いレベルの受験生から大好評! 「知らず知らずのうちにどんな問題にも通用する本物の力が身につく!」と評判の気鋭の講師。

 

 

優先すべき問題を見極めて時間内に合格点を勝ち取る!

試験本番までに、取り組み方次第では、1日1点アップすることも不可能ではありません。直前期の過去問演習では特に点数が気になると思いますが、どのような問題で間違えてしまうのか、自分が苦手とする設問の特徴を見極めることが大切です。解答の根拠となっている部分を長文の中から探し出し、なぜ解けなかったのかを分析してください。語彙力が不足していたのか、構文力が足りなかったのかなどを把握して、足りていない分野をしっかりと復習してほしいと思います。

入試本番では、難関大であればあるほど解答効率を考えて、あえて解かない問題も出てくるでしょう。過去問演習を通して、そのような問題を速やかに見極められるようになることが大切です。例えば、ある問題の制限時間を5分に設定して、実際に解いてみて5分以上かかってしまったら、本番でも解けない問題と考えて良いでしょう。本番で「解かなければならない問題」と、「解けない問題」を時間で区切っておくと、時間のロスなく解けるはずです。あくまでも、満点ではなく合格点を取りにいくのが入試の基本です。過去問演習の中で「解かない問題」のレベルを把握しておかないと、本番でも同じようにすることはできません。

近年指導要領が変更されていることもあって、過去問と実際の入試とで問題の形式が異なる場合が想定できます。「試験スタート」の合図が出たら、まずは最初から最後まで目を通して、大問数や設問数、出題形式に大きな変更がないか、必ず確認してから問題を解き始めてください。もしも、変更があった場合、まずしてほしいのが時間配分です。条件は受験生みな同じですので、気持ちを切り替えて決して焦らないこと。設定時間で解けない問題に執着していては貴重な時間が過ぎていくだけです。落ち着いて、まずは解けるところでしっかり点数を取っていきましょう!

 

新高3生の場合、4月からは応用演習、夏以降は過去問演習を中心に進めるのが理想なので、高3になるまでにセンター試験レベルの力を固めてしまいましょう。英語の一番の基本となる「単語・熟語・文法」は反復して復習し、徹底して120%に仕上げることが大きな力となります。この三本柱の力が安定していると、長文読解の点数も高得点になり安定してくるでしょう。文法は空所補充問題ができるレベルではなく、自分で一文を即座に言えるレベルまで引き上げておいてください。そうすることで、英作文の練習をする頃には使える英文が多くなったり、リスニングでも英文を聞き取りやすくなったりと、英語のどんな分野でも力を発揮することとなります。

そして、志望校の過去問も今の段階で見ておくことが大切です。もちろん、まだ解けない問題の方が多いでしょう。ただ、難易度を実感し、本番までにあとどのくらいの学力が必要なのかを逆算することが重要です。ただ漠然と基礎固めをしていると、だらだら時間を使ってしまうことになります。

新高2生も、受験勉強のスタートに「早すぎることはない」ことを知ってほしいと思います。公開授業で全国各地の東進にお邪魔していますが、ここ数年、高1からスタートする人が驚くほど増えました。高1や高2から受験勉強を始めているライバルが、全国に大勢いるんですよ。特に英語は、やる気さえあれば学年に関係なくどんどん学習できる科目です。とにかく基礎固めを1日も早く終了させて本格的な受験勉強に取り組める力を養うことが大事です。具体的には、基礎事項がふんだんに詰まった学校の教科書レベルの内容について、しっかりと「説明」できるレベルまで理解を深めることを目標としてください。そのためには、復習を徹底し、確認テスト程度では終わらない学習が重要ですよ!

 

 

TOSHIN TIMESの学習アドバイスはこちらから→http://www.toshin.com/news/advice.php

2013年 2月 2日 雑記とメッセージ

こんにちは、東進ハイスクール府中校担任助手の田中です。

「大学受験を前に、高校生のみなさんには自分の将来について深く広く考えて欲しいな」、ということがいいたいことです。

ここ半年間、とっても熱い社会人の方々と接する機会がたくさんありました。

どう熱いのかというと、社会人になっても、大きな夢目標に向かって前向きに活き活きと頑張っているんですよね。

その姿に、私は勇気付けられたし元気をもらいました。

そして私も、自分の夢目標に向かって前向きに活き活きと頑張っています。

そういうわけで、夢目標を持って、一生懸命頑張る素晴らしさがわかります。

一方で、大学入学後目標を見失って腐った経験も、実は私にはあります。

だからこそ、その“差”ってとっても痛感するのです。

夢や目標がある人。

素晴らしいと思います。もっともっと具体的に、そして明確にして、一生懸命頑張ってみてください。

叶うかどうかが重要ではないと思います。それに向けていかに努力したかだと思います。

例え叶わなくても、それまでにした努力は絶対別の形で報われるはずです。

夢や目標がまだない人。

探し続けて欲しいと思います。

重要なのは、自己理解と体験と情報です。

たくさんのことを経験して知って、自分ってどんな人間なんだろうと深く考えてみてください。

探し続ければ絶対にみつかるはずです。

 

以上

 

田中