佐藤担任助手のモチベーションキープの考え方 | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2015年 10月 8日 佐藤担任助手のモチベーションキープの考え方

こんにちは!

昨日今日の気温の下がりで体調が崩れそうな佐藤です。

秋刀魚を骨と頭以外一切残さずに食べる佐藤です。

大学の実験の楽しさにまた目覚めてきた佐藤です。

 

 さて、今日は僕が生徒時代にやっていた、モチベーションキープの考え方を書いていこうかな、と思います。

 

 考え方①「諦念」

 僕は(今でもそうですが)、根底にこの意識を持って受験勉強していました。

…いや、決して受験に対して諦めているのではありませんし、元来の宗教用語の意味でもありません。

ただこれは、「解決しない疑問不安は今考えない。結果としての万物流転を受け入れよう。」という気持ちなのです。

人は事実より遥かに最悪なパターンを想像できるし、想像しがちです。

人はしばしば将来の不確定さから、不必要なほどに疑問を持ちます。

「全部落ちたらどうしよう」 「勉強してもそもそも今からじゃ受からないのかも」 「第一志望に受かるのか」 「第一志望は本当にここで良かったのか」 「自分は勉強において人より効率が悪いのだろうか」 時にはこういった振り返りが大事ですが、頻繁に多量の不安疑問を抱くことは心に悪影響を及ぼします。

 悪影響によって疲れた心で、目の前の勉強に集中なんて無理があります。

だからある程度不安疑問が募ったとき、それを考えることを放棄するのです

なぜなら、 大方の疑問は今解決することなんてありえないし、 大方の不安は考えていたって消えないからです。

 真の解決は、受験している瞬間・受かった瞬間にのみ起こり得るからです。

 (もちろん、先を見据える時間も必要ですが) 僕は放棄することで目の前のすべきことに集中をすることは大切なことだと思っています。

 

考え方②「知識欲の再興」

これは簡単です。

勉強の楽しさを思い返すだけです。

「テストで○○点だった。あと何点取らねば。」 「またここ忘れている。悔しい。」 「覚える範囲多すぎ!」「こんな難しいの閃かない!」 こんな考えに至りがちな受験勉強ですが (無論こういった思考も大事ですが) 「へぇ、こういった考え方なら解けるのか」 「どうしてこの言葉が答えになるのか、もう一度調べてみよう。」 「これで自分の苦手がわかったぞ」「ここまだ覚えてなかったと気付けた!」 こう思えれば絶対に勉強なんて苦じゃないですよね?

確実に楽しんでます。

 勉強で苦しもうが楽しもうが自由です。

大事なのは、きちんと網羅した穴のない勉強ができたかどうかです。

だったら楽しんでやった方が絶対にいいに決まってます。

 だから、自分は勉強で苦しいと感じたら、とりあえず考えや意識の変換から始めてました。

さて、モチベーションアップのための二つの考え方を紹介しましたが、 僕は自分が小心者の楽観主義者で内弁慶の負けず嫌いだから、こういった考え方になったんだと思います。

 人それぞれに合った方法があると思うので、 皆さんも、そういった考え方を自分で見つけてみて欲しいです。

 

ではまた!

 

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