7月学習アドバイス 世界史! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 7月 10日 7月学習アドバイス 世界史!

世界史 斎藤整先生

東大を含む上位クラス中心に、幅広い層の信頼を集めるスーパー講師。論述対策まで視野に入れた、生徒の知的好奇心を呼び起こす先生の授業は、単なる受験科目ではない世界史の“奥の深さ”を感じさせてくれることだろう。

 

 

合否をわけるのは自分の意志

世界史は暗記すべきことが多いので、7月中に一度全体を見直しておくこと。学習が順調に進んでいるならば「過去問演習講座」とリンクさせて復習すると効果的です。演習で弱点を把握できたらテキストなどで復習してください。間違えた箇所をすぐに復習することで、効率も効果も高まります。順調でない場合でも焦りは禁物です。あれこれ手をつけるよりも、迷わないほうが伸びます。先生を信頼して授業の内容をしっかり理解し、復習をして100%自分のものにしていくことで十分に力がつきますよ。模試の結果が悪かった時は「まだまだ伸びる」と考えてほしいですね。入試に強いのは「夢を持っている人」です。志望大学・学部を目指す理由が明確だと、直前まで学力は伸びていきます。今この時期に志望校や夢を見直してみましょう。今の時期こそもう一度「夢」について考えてみてください。

 

 

<これよりWEB限定>

東進の模試は確認に確認を重ねて、皆さんが想像している以上に時間をかけて作られています。実施回数も多いので、すべての模試をしっかり復習することで、ほぼ全範囲網羅できるようになっています。

模試の成績に一喜一憂する必要はありません。考えようによっては悪いほうが「ラッキー」なんですよ。僕は受験生のとき、ある模試で「志望校合格率4%以下」という大失敗をした経験があります。11月だったこともあり、本当にショックでした。しかし、その模試を見直し、欠点を一つひとつピックアップし、1カ月かけて必死に復習したところ、合格率4%以下だった大学すべてに合格することができたんです。

大切なのは、得点よりも自分の弱点を見つけ、試験本番に向けて修正していくことです。自分の弱点を知るためにも模試は積極的に受験し、しっかり復習をしましょう。

勉強の「型」を作っておこう

高2生・高1生は、今のうちに自分に合った「勉強の型」を作っておきましょう。「このように勉強をすればこの程度の得点がとれる」という自分の成功の型を作ることができれば、数カ月で得点アップが望めますし、その型にはめて他の分野も進められます。また、自由に使える時間が多い今だからこそ、一つでも得意な分野を作っておくと、勉強に加速度がついていきます。例えば、映画やゲーム、本をきっかけに、興味や関心を持った時代、地域をとことん勉強してみる。これまでの定期テストで得点の高かった分野でもいいですね。世界史の暗記のコツは、「印象に残すこと」です。いきなり机に向かって覚えるよりも、例えばベッドに寝転がりながらでも、「変わった名前だな」「おもしろい顔だな」など、まず何か印象を持つと頭に入りやすいですよ。僕の授業でも、みなさんの印象に残るよう、さまざまなエピソードについて話しています。

 

<これよりWEB限定>

模試は敬遠せずに、勇気を持って受験してみてください。現時点で十分に得点できなくても構いません。ただし復習をしっかりと行い、もう一度同じテーマで出題された際にはしっかりと解答できるように準備をしておいてください。人間は、落ち込みたくない、傷つきたくないという心理から嫌なことは後回しにしがちです。自分の弱点を直視するのは勇気が必要ですからね。でも、そうした勇気をもつことによってツキを呼ぶというか、運を味方につけることができると僕は思っています。

 

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