3月の学習アドバイス!英語 | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 3月 6日 3月の学習アドバイス!英語

3/14(木)特別公開授業@府中校!お申込はコチラhttp://www.toshin.com/hs/event/tokubetsu_kokai/form.php
 

英語 渡辺勝彦先生

基礎英語から早慶大英語まで、どのレベルにも共通する真の英語指導。その実力は計り知れない。「勉強は楽しくやるもの」と銘打ち、成績が上がる極意を伝授。数多くの生徒を志望校合格へと導いた実績はまさに圧巻。生徒の信頼も厚い。スーパー速読法にかかれば、どんな難解な英文もわかるようになる。明快な口調とテンポの良い授業は時間を忘れてしまうほど! 

 

《新高3生》「今さら」「どうせ」無理は絶対禁句一カ月は一年より長い

「英語は高2の3月31日までにケリをつける。高3はその英語力をキープしつつ、他教科で逃げ切る」。これが、私が授業でも常々伝えている?難関大現役合格へのシナリオです。

具体的には、単語と熟語を3月末までに完成させ、並行して「難度別システム英語」の「文法編」「構文編」「総合編(長文)」を終わらせること。「そんなの無理!」という声が聞こえてきそうですね。

しかし、合格したいと心から思うなら、「『今さら』『どうせ』無理」というネガティブな言葉は一切禁句です。人生は、否定的な言葉を放った瞬間、その言葉に見合ったものになってしまうからです。

高2の3月31日までに英語のケリをつけなければいけない理由。それは、英語を高3に持ち越すと、この教科の特性としてなかなか学力が伸びず結局ほかの教科も中途半端に終わってしまうからです。しかし、今この記事を読んでいる諸君の中には、「あと1カ月しかないのに……」と困惑する人もいるかもしれません。

人は、悩んでいる時間や行動を起こすまでの時間が意外と長いのです。いったん行動に移しさえすれば、ゴールは思ったよりも近いのに。「あと一カ月しかない」とか、「どうせ俺なんか」と迷っている時間があるなら、今この瞬間に「○○大学に合格する」と決意して、本気になって取りかかりましょう。

そのうちやろうと思っている一年間はあっという間です。本気になった一カ月の方が一年より長いのです。わずか一カ月でも人間は大きく変われます。

万一、模試で結果が出なくても、あきらめてはいけません。『人生はNOから始まる』と自分に言い聞かせてください。最初からYESなのは、目標が小さすぎただけのこと。なぜNOなのか、その原因を分析し、NOの原因を一つひとつ地道にYESに変えていきながら、夢に一歩一歩近づいていきましょう。

何事にも「80:20の法則」といって、2割の重要な要素をマスターすれば、結果全体の8割をアウトプットできるという法則があります。これは、最重要な2割の文法・語法をマスターすれば、難関大入試の8割の問題が解ける下地ができるということを意味します。東進の「難度別システム英語 文法編?」ではその最重要の2割を集中的に学べますから、ぜひ活用してください。まずしっかりと文法・語法を固めたら、「構文編」、「総合編(長文)」へと進んでいきましょう。

学習量はもちろん大切です。でも、やはり、受験において最も重要なのは「絶対に合格する」という信念を持つことです。たとえ思い込みであってもかまいません。小さな成功体験を積み重ねる中で、「難関大に受かりたい。いや、自分はその運命にある」という思いを、心の奥深くに刻み込んで、合格への道を突き進んでください。

《新高2生・新高1生》難関大合格のために最も必要なのは「今すぐスタートできる力」

皆さんの中に志望校を決めている人はどのくらいいるでしょうか? 迷っている人、まだ考えてもいない人……、今の段階ではさまざまだと思います。そんな皆さんへ私が伝えたいのは、「本気で難関大を目指せ」ということです。

東大や京大、早稲田に慶應、医学部……、その他難関大に合格することは、まるで一部の天才が奇跡でも起こすような離れ業だと思われがちですが、それは違います。ごく普通の生徒が、当たり前の時期に当たり前のことを当たり前にこなした、ただそれだけのこと。そしてその当たり前のこととは、第一目標が新高3生にも述べたように「高3の4月の段階で、英語のケリをつける」ことなのです。

頭の良し悪しや現状の成績、高校のレベルなどは、大学入試において一切関係ありません。周りの誰よりも早く「本気でスタートできるかどうか」が勝負の分かれ目となります。皆さんは高2の3月末までまだ1年以上ありますが、悩んでいるとあっという間に日々が過ぎていくものです。「明日からやろう」ではなく、やると決心した「その日」が君の人生を変える『運命の日』なのです、それが「今日」なのです。

とはいえ、今からつらくて苦しい受験勉強を、あと1年以上も続けられるかどうか心配だという皆さんもいるかもしれませんね。そもそも「つらくて苦しい受験勉強」それ自体が間違いなのです。人生を大きく変えられる最大のチャンスであるはずの受験が、なぜ「灰色」になったり「戦争」になったりするのでしょう? それは、英語を高3に持ち越し、他教科に手が回らず、模試においてもなかなか結果が出ないために、精神的に追い込まれてしまうからなのです。「わかる」「できる」「おもしろい!」と続けていくうちに、一気に知識が増え、いつの間にか英語が好きになっていくものです。「英語が嫌いだった、できなかった」という過去をいったんすべてリセットして、新たにスタートを切ってください。

一方、英語が得意な人も、同様にいったんそれを忘れてほしいと思います。「え、得意なのに忘れないといけないの?」という声が聞こえてきそうですね。自信を持つことは大切なのですが、その意識が油断に変わり、「部活が終わったら始めよう」などとスタートが先延ばしになってしまうケースがあるからです。

英語が得意だろうが不得意だろうが、合格までにまずやるべきことは「高2の3月末までに英語のケリをつけること」です。

「高2を制するものが、大学入試を制す」。新高1生であっても、のんきに構えていられません。英語に関して言うなら、むしろ切羽詰まっているとさえ言えるのです。高2の終わりまでの時間が受験最大の山場だということを再認識し、いいスタートを切ってください。人間の能力の差などほとんどない、もしあるとすれば、いいスタートを本気で切れる能力の差だと付け加えておきましょう。

 

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ドン!

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