10月学習アドバイス 英語 | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 10月 9日 10月学習アドバイス 英語

英語 慎一之先生

関西の若手・実力講師が全国の受験生へ。君の夢を叶えるために、正しい「努力」の仕方を教えます。徹底した基礎修得から英語力をグイグイ伸ばし、最難関大学へナビゲート。予備校講師になるという夢を実現した慎が、今度は東進生の夢を実現。言葉に熱い想いと情熱を込めて、全国の生徒を90分間魅了する感動の授業! 慎が贈る、真の英語を君に伝授する!

 
 

<高3生>模試は一番の問題集!復習を徹底せよ

模試の解答解説は非常に詳しく、一番の問題集と言えるでしょう。間違った問題はもちろん、正解した問題も「解答のプロセス」を見直すクセをつけましょう。10/ 27(日)の「全国統一高校生テスト」でも、復習によって自分の知識・理解をさらに膨らませたいですね。

伸び悩んでいる人は、自分は何ができていないのかを分析することが大切。「語彙力が足りない」「文章は読めているが、解答に結びつかない」といった理由が見つかれば、残り3〜4カ月で克服する作戦が立てられます。

また、志望校対策中心になると、単語・熟語・文法の勉強を全くしない受験生がいますが、放っておけばどんどん忘れてしまいます。最後の最後まで、基礎を繰り返し学習してください。

高3生はこれからが伸びる時期。決してあきらめず、「自分は受かるんだ!」という前向きな気持ちで勉強に励んでください。

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この時期の志望校対策は、問題傾向の分析が何よりも重要です。センターレベルの問題がどの程度できているかにもよりますが、10月、11月、12月は志望校対策を中心に行いましょう。東進の「志望校対策特別講座」「過去問演習講座」では、詳しい解説授業を受けることができます。自分の力だけで問題傾向を分析するのは限度があると思いますから、私たち講師の視点を織り交ぜて、志望校対策に役立ててほしいと思います。

全国統一高校生テスト」「センター試験本番レベル模試」などの2、3日前には、センター対策を重点的に行うのも良いですね。時間配分を確認したり、解く順番を考えてみたり……。心構えなどの「受ける準備」も含めて、模試を本番のシミュレーションとして活用しましょう。

<高2生・高1生>五感をフル活用して英単語を覚えよう

高2生は、入試までの残り時間を計算してみてください。もう15カ月程度しかありません。「自分も受験生だ!」という意識を持ちたいですね。また、高2生も高1生も、「スタートは早い方が良い」のは鉄則。高校3年間は、中学の3年間よりもっと早く感じるもの。油断していると、あっという間に高3生になってしまいますよ。

スタートのきっかけとして、10/27(日)の「全国統一高校生テスト」を、積極的に受験しましょう。センター試験の形式や内容、自分の学力とのギャップを知る機会です。高2生は100点、高1生は80点がひとつの目安。難関大を目指す人は、140点を目標にしましょう。

高2生・高1生に、特におススメしたい学習法は、五感を活用すること。音声を聴く、音読する、単語を書く、アクセントの位置や発音記号を見る……あらゆる感覚器官を通すことで、単語が覚えやすくなります。

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学校行事や部活動で勉強が進まない人は、「まとまった時間がなければ勉強できない」と考えていませんか? まずは、1日の学習のハードルを少し下げてみましょう。単語や熟語なら、最初は1日10個でもOK。毎日やるべきことを決めて、「自分への宿題」として課してみてください。

毎日の「自分への宿題」を定めたら、それをとりあえず1週間やってみましょう。1週間できたら自分を褒めてあげて、さらに1週間続けてみる。2週間できたら習慣になりつつあります。10月の1カ月間、そのように「自分への宿題」を出し続けて、勉強を習慣にしてほしいと思います。