6月の学習アドバイス 物理 | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 6月 7日 6月の学習アドバイス 物理

古文 高橋法彦先生

学生時代から予備校界に身を投じ、若手ながらその実力とキャリアはすでにベテランの域。授業のみならず、教材開発や模試の作問でも実績豊富。その爽やかさからも相談しやすいと高校1、2年生からの評判も抜群。難解なイメージで敬遠されがちな物理を身近な学問として説く。

 
 

部活生必読!夏までに押さえたい分野とは

高3生は、遅くとも夏休みの前までに教科書の全範囲を終わらせてください。部活動でどうしても手が回らない、という生徒は、物理の土台となる力学分野の「単振動・円運動」、電気なら「電位」から「コンデンサー」までをしっかりと学習しておきましょう。

6月には東大・京大や旧七帝大の東進模試が実施されます。入試本番と同じレベルなので躊躇する生徒がいるかもしれませんが、ぜひ受験してください。この模試は入試本番とレベルが同じだけでなく、試験問題の冊子や解答用紙、時間配分まで本番そっくりの模擬試験です。「こんな解答用紙に書かなければならないのか」「こんなに時間が足りないのか」など、過去問を自分で解くだけでは得られない、貴重な体験ができます。まだ全範囲が終わっていないから受けられないと考えるのではなく、現在の実力でどこまでできるかを試す機会と捉え、挑戦してみてください。

物理の正しい「考え方」を身につけよう

高2生・高1生は、まず学習習慣をつけること。そして、物理の「正しい考え方」を身につけることが大切です。分野は、「力学」であれば運動の基礎(速度、加速度)や力と運動(運動方程式、エネルギー保存則)、波動の基本性質をしっかりおさえましょう。

物理は「公式を覚えて答えを出す」といったクイズ的な勉強法では必ず限界が訪れます。私はよく物理を料理に例えますが、本に「魚を3枚におろす」と書かれてあっても、その原理やコツがわからなければおいしい料理ができあがりませんよね。物理も同様に、物理がいったいどのような科目なのかという基本的な考え方を早い時期に知っておくことが、学力向上につながります。定義や用語の使い方に、自分の「変なクセ」がついてしまうとあとで苦労しますから、まずは上級者に教わるのが上達の近道です。東進の講座を活用して、物理の基礎を身につけてください。

 

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なんと!今回、宗先生の公開授業が府中校であります!

ぜひとも、この機会に宗先生の公開授業に参加して下さい!

 

お申込はコチラhttp://www.toshin.com/hs/event/tokubetsu_kokai/form.php?d=2013-06-15&t

 

6/15(土)19:00~21:00より公開授業開始します。

詳細はコチラ→http://www.toshin-fuchu.com/info/