11月英語学習アドバイス 受験生 | 東進ハイスクール府中校|東京都

ブログ

2014年 11月 11日 11月英語学習アドバイス 受験生

英語 武藤一也先生

難関大を目指しているのに英語が伸び悩んでいる君! 英語は勉強する時間の長さではありません。理解の深さです。英語をシンプルにとらえることで、最短距離で受験を突破するだけではなく、合格した後もずっと使える英語の知識を伝授します。君の英語の偏差値を伸ばし、英語を得意科目にしてみせます。任せてください。

 

「正しい」学習をしている自分を信じて!

 「合格」という観点では、入試問題は(1)「多くの受験生が解ける問題」(2)「合否に差がつく問題」(3)「差のつかない難問」の3つに分けられます。大事なのは(1)で失点せず、そのうえで(2)を何問か正解し、(3)には時間をかけすぎないこと。過去問演習で傾向をしっかりと掴み、自己ベストを毎回更新する気持ちで演習と復習を重ねましょう。

 「記述型答案練習講座」の受講後は、添削されたことをノートにまとめて下さい。添削された箇所は弱点そのもの。そこをしっかり確認し、二度と同じ間違いをしないことです。また、常に本番を意識して、丁寧な字で渾身の答案に仕上げましょう。

 受験に向けては誰もが皆、不安の中で戦っています。しかし、みなさんが行っている音読を中心とした学習法は「正しい」学習法です。自分を信じ、音読の力を信じ、学習を重ねていけば、きっと良い結果が手元に届くはず。応援しています。

 センター試験対策として、最短で一番効果があるのは音読です。センター試験の過去問や問題集を実際に解いた後で音読するといいですよ。長文問題は本文をスラスラ読めて同時に意味がつかめるまで音読できるようになることが、復習の一つの基準です。文法はノートにまとめておくとよいでしょう。

 また、発音・アクセントを苦手とする生徒が多いですが、すでにセンター試験で高得点を取れてさらに余力がある生徒以外、発音・アクセントだけに特化した勉強はあまりおススメしません。それよりも発音・アクセントに対する意識を高めて日々音読することが大切です。

 国公立志望の生徒で、現時点でセンター試験が8割近く取れている人は、今は二次試験対策に重きを置き、「過去問演習講座」や「記述型答案練習講座」を利用してどんどん二次試験に必要な記述を中心とした英語力を高めてください。逆にセンター試験で7割に満たない生徒は、センター試験と二次試験の問題を7対3くらいの割合で解くと良いと思います。センター試験の問題を完璧に意味がわかって構造が取れるようになるまで復習すると、二次試験に対する力もつくはずです。また私大志望の生徒でも、英語のセンター試験の読解問題は基礎〜中級の力を測るための非常に良い問題なので、積極的に取り組むことをおススメします。

 

▽お申込はこちらか▽

 

府中校のことをもっと知りたい方はこちらからどうぞ!!