難関大を目指すなら、センター試験 高2で受験生平均点を大幅突破!! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 12月 2日 難関大を目指すなら、センター試験 高2で受験生平均点を大幅突破!!

難関大を目指すなら、センター試験 高2で受験生平均点を大幅突破!!

 東進は、12月1日から新年度。高2生は新高3生として、高1生は新高2生としてスタートする。志望校合格の最大のポイントは早期スタートなので、まだ志望校合格に向けた勉強を始めていない人は、一日でも早くスタートを切ろう。

 今号では、本格的に受験勉強に取り組む新高3生・新高2生のために、「難関大合格者が受験1年前のセンター試験でどれくらい得点できていたか」という疑問に答えたい。さて、驚くべきその結果とは?

難関国公立大、早慶は高2で英語8割を目指せ

現役合格者の高2時点での成績を調べるために、今年現役受験した東進生の合否結果と、その生徒が高2の1月に受験した「センター試験同日体験受験※」の結果を分析した。※新高3生・新高2生が、受験生が解いたセンター試験と同じ問題を同じ日に解く試験

 

まずは資料1を見てほしい。受験した大学を2つのグループに分け、それぞれ高2時点でのセンター試験英語の平均点を算出した。その結果、難関国公立大の合格者平均は149.4点、早慶合格者は156.5点と、センター試験本番の受験生の全国平均をいずれも30点以上も上回っていた。ちなみに東大合格者の平均は174.8点であった。

難関国公立および早慶合格者は本番の1年前の高2時点ですでに、少なくともセンター試験レベルの英語はおおむねマスターしていたといえる。

まずは主要3教科の基礎固めを

 

次に、主要科目である英語、数学I・A、数学II ・B 、国語の合計点(600点満点)の平均を比較した(資料2)。

すると、合格者の場合は難関国公立で397.2点、早慶も405.9点と、資料1の英語と同様、全受験生の平均点を大幅に上回っていた。

難関大を目指すなら、主要3教科(英数国)の基礎を、高2の1月(入試本番の1年前)までに完成させることを目指して学習を進めよう。 新高3生(高2生)は1月17日(土)・18日(日)の「センター試験同日体験受験」を入試本番と考えて集中して学習を進めたい。また、前哨戦として12月23日(火・祝)実施の「最終12月 センター試験本番レベル模試」を活かしてほしい。受験生と一緒に受けて、今の学力と得意・不得意な分野をしっかりと把握しよう。