間違えた問題の分析で1日1点アップを目指せ! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 12月 2日 間違えた問題の分析で1日1点アップを目指せ!

勝手にカウントダウン!

☆センター試験本番まであと47日☆

☆12月センター試験本番レベル模試まであと22日☆

 

英語 大岩秀樹先生

先生の情熱あふれる授業は、英語アレルギーの生徒でさえ英語好きに変え、英語を得意科目にしてくれる。また、『英文をカタマリで読み解く』『本物の基礎力にこだわった明るく楽しい』授業は、幅広いレベルの受験生から大好評!「知らず知らずのうちにどんな問題にも通用する本物の力が身につく!」と評判の気鋭の講師。

 

<受験生(現高3生)>間違えた問題の分析で1日1点アップを目指せ!

取り組み方次第では、試験本番までに1日1点アップすることも不可能ではありません。今の時期、センター試験の過去問演習で重要なことは、全体を通して解くだけでなく、大問ごとに設定した時間内に解けるかどうかを確認することです。大問はそれぞれ意図を持って作られています。時間内に解けないということは、その意図から外れた学習を行っている可能性があります。「センター試験本番レベル模試」の解答解説にはその意図が記されていますので、再度確認をした上で学習を進めましょう。

直前期の過去問演習では得点が気になると思いますが、どのような問題で間違えてしまうのか、自分が苦手とする設問の特徴を見極めることが大切です。解答の根拠となっている部分を長文の中から探し出し、なぜ解けなかったのかを分析してください。語彙力が不足していたのか、構文力が足りなかったのかなどを把握して、足りていない分野をしっかりと復習してほしいと思います。特に、その時によって得点に大きく差がある場合は、やはり語彙力や基本的な文法力が弱い可能性が高いので、もう一度見直してみることも大切です。12月23日(月・祝)には、「最終 12月 センター試験本番レベル模試」がありますが、こちらも過去問演習と同様、間違えた問題を分析した上で復習しましょう。

英語に限らず、センター試験の全科目に共通して言えることですが、普段はうまくいくのに試験本番になると緊張してしまって思うように得点が伸びないという声がよく聞かれます。原因として一番多いのがマークミスです。マークシート方式に慣れていないんですね。また、1問ごとにマークしていくのと、5問もしくは1ページ等まとめてマークしていくのとではどちらの効率が良いのかというのも実際に行ってみないとわかりません。普段から、コピーしたマークシートを使って練習をしておくことをおススメします。

<ここからはWeb限定!>

成績が思うように伸びずに悩んでいる人もいるかもしれません。しかし、周りの人達に流されて今さら学習方法を変えるなんてもってのほか。「どうしたら伸びるのか」なんて、人によって違うんですよ。模試の結果から、担任の先生とも細かく学習方法を見直してきたのですから、今の学習方法が一番合っているはずなんです。今までの努力を信じて、最後まで目の前にあることをしっかりやっていけば絶対に大丈夫ですよ!