部活と勉強の両立~柳澤ver~ | 東進ハイスクール府中校|東京都

2014年 4月 8日 部活と勉強の両立~柳澤ver~

こんにちは!

本日もご覧いただき誠にありがとうございます!担任助手の柳澤です 😀

いよいよ今月から新学年なりましたね!!今まで高校2年生だった人は受験生として新しく険しい道のりを迎えることでしょう。
部活もあり、定期試験もあり、体育祭や文化祭もあり…… 「(こんな忙しい中で受験勉強をするなんて、どうやったらいいんだろう…)」と悩んでいる方も多いと思います!

というわけで、本日はみなさんに 「受験勉強をしながら他のことを両立されるにはどのようにしたらよいのか」を私の経験談を基に紹介したいと思います!!

私は高校3年間はずっと硬式テニス部で引退は7月の下旬でした。テニス部の方ならわかると思いますが「東京都立高等学校テニス選手権大会(団体の部)」が引退試合となりました。 ちなみに結果は、都立校団体戦では高校史上最高成績の第3位となりました!! 私もダブルスで出場させていただき勝利に貢献しました!笑(写真は引退時の写真です。)


しかし!!

 

この第3位を取るまでにやってきたことは「部活」だけではありません。 もちろん受験勉強も欠かさずに行ってきました!!

では、どのようにやっていたのか…??

ポイントは3つ!

 

「基礎」

「我慢」

「継続」

一言でまとめると、 「最低限のことを諦めずに最低限の時間やる」ということです。

部活に力を注ぐのは素晴らしい!! 実際私もそうでしたが、全身全霊100%を部活に注ぐのであれば120%の努力をしないと自分の思う通りにはなりません。そしてこの残りの20%を受験勉強に費やすことから始まります。

 Q.何をやればいいの?(基礎)
 A.やることは極簡単。 「最低限」やればいいのです。 ここでいう最低限のこととは“基礎”になります。 部活やりながら急に過去問演習や長文演習の時間を作ったりするのは至難の技。そういう応用的なものではなく、まずは手軽にできる基礎的なことを欠かさずにやりましょう。 英語でいうなら「英単語」です。量はだいたい1日50個ほどです。しかし、この50個は死ぬ気で覚えてください。必死になって、全力で覚えてください。

 Q.いくらやっても覚えられない。(我慢)
A.確かにこれは意外と難しい。 勉強は少しやったぐらいで覚えられるほど都合よくはないものです。特に受験勉強となると。 語学科目(英語や古典)においては定着するまで最低でも3ヶ月ほどかかります。たかだか2週間や1ヶ月勉強して覚えられないのは当たり前。だからこそ“諦めないこと”、すなわち我慢することが必要なのです。 覚えられないから諦めるのではなく覚えられるまで我慢して続けられるか。 フィギュアスケートのロシア代表、リプニツカヤ選手のモットーもこの「我慢すること」だそうです。

Q.いつやればいいの?(継続)
A.やるタイミングは極簡単。 「最低限」の時間にやればいいのです。 ここでいう最低限の時間とは寝る前や通学時間、学校の休み時間のことを指します。これらの時間っていうのは毎日必ず訪れますよね?毎日訪れるこの時間を受験勉強にあてたらどうでしょう。必然的に毎日“継続”することができます。
“最低限のことを(基礎)” “諦めずに(我慢)” “最低限の時間やる(継続)”

受験勉強を始めようと今、気持ちが動き出そうとしているみなさんにこそ、これらを守って受験を乗り越えてほしいと思います!

 

 

新年度最高のスタートダッシュを切ろう!!
↓各種申込みはコチラ↓