過去問の活用方法 | 東進ハイスクール府中校|東京都

ブログ

2015年 11月 5日 過去問の活用方法

 

こんにちはU。・x・)ノ !!

皆さん、過去問はもう解き進めてるでしょうか?

過去問を解くことはその大学の傾向を調べるためにとても有効な手段です( ̄□ ̄)

 

どのような形式、どの単元がよく問われるのかを徹底的に分析して

自分の手なところをつぶしていきましょう(≧ヘ≦) !

 

しかし、過去問も解くだけではあまり効果はありません

何の意味があって、どのように解くかが大切です(゚ー゚)

今日は過去問の活用方法について話したいと思います!

 

過去問を解くときの注意点を確認します( ̄^ ̄*)!

①時間を計って、試験時間をしっかり守りましょう

もし時間が足りなくなって、解けきれない問題があったとしても、一旦止めて

もう一度ストップウォッチなどで計って、

問題が解き終わったあとに何分かかってしまったかを確認し、

その足りなかった時間をどこで短縮できたか、時間配分を考えましょう(o゚◇゚)!

そして、次に問題を解くときに活かしましょう!

また、本番のときには研究した時間配分が必ず役に立ちます(*^▽^*)!!

 

②解いてる最中、答えや参考書を見るのは厳禁!!

当たり前のことですが、案外やってしまう人も多いので再度言います

絶対に過去問を解いてるときは、自分の力以外に頼るのはやめましょう( ̄∧ ̄)!!

正直、気持ちは分かります………(・ω・)

「あーーー、ここの公式なんだっけー」とか

「あとちょっとで出て来るんだよなー」という悪魔(?)に誘惑され、

「ちょっとくらいいいだろう」という気持ちで答えを見てしまう……(-ω-;)

はっきり言います。100パーセント自分のためになりません!

ここで見てしまうと「あー、そうだったそうだった」とそこでは思い出せても

これがになってしまい、本番で頭に残りにくくなってしまいます……(┬_┬)

逆に後から答えを見て思い出すと、その時は悔しい思いをしても、

案外、頭に残りやすくなります(o ̄∀ ̄)

これは人間ってできたヽ(*^∇^*)ノ!という記憶よりも

悔しいーー(*`◇´*)!という記憶の方が忘れにくいからなんですよね(笑)

 

そして、その後は復習……( ̄ω ̄〃)

必ず分からないは解決しましょう

特に理系!!数学とか理科は解き方を覚えようとするのではなく

なぜ、この解きかたになるのかを理解してください(゚∇゚*)

本番では過去問と同じ問題が出ることは少ないですが、

アプローチの仕方が類似するものが出たりします!

その時に問題を理解していたかどうかが大きな差になります( ̄△ ̄)

 

これから受験が始まるまで過去問をたくさん解くと思います。

その時にただ解くだけではなく

しっかりと自分の身になるにはどうするべきかを考えながら、

過去問に励んでください(゚д゚)!! !

 

 

***府中校のことをもっと知りたい方はこちらからどうぞ***