英語長文の勉強法~金子担任助手ver.~ | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 5月 31日 英語長文の勉強法~金子担任助手ver.~

こんにちは、金子です!
 
今回は英語長文読解の勉強法をお伝えします!
 
①精読
まず、長文読解で重要なのは、1文1文をしっかりと読めるようになることです。
単語、熟語、文法という基礎だけでなく、構文(その文がどのような構造をしているか、単語と単語のつながり)の勉強が必要です。
練習としては、やや短めのわかりにくい文章の全文和訳をするべきだと思います。なんとなく英語の意味がわかっていても、いざ日本語にすると、意味不明の日本語になることが頻繁に起こります。小学生に説明するつもりで、わかりやすい和訳を作りましょう。
慣れれば、和訳しなくても瞬時に文の構造把握が可能となると思います!
 
②速読
入試では、時間との兼ね合いから、速読が求められます。しかし、これは、適当に読むのではなく、スピードをあげて精読をするということです。
その上で、わからない所は推測で補ったり、重要な部分はじっくりと読むように緩急をつけたり、パラグラフ単位で内容をつかんだりということが必要です。文と文、パラグラフとパラグラフの関係を掴み取りましょう。
 
 
③背景知識
突然ですが、医学部の学生が医学論文を読むことはできそうですよね?しかし、難解なアメリカの歴史についての文章をスラスラと読めると思いますか?
 
英語に限らず、日本語(現代文)でも言えることなのですが、書かれていることの知識を持っているか持っていないか、興味があるかないかで読みやすさとスピードが大きく変わります。
様々な文章に触れることと、大学の傾向に合わせて狙われやすいトピックの知識をつけることも英語の長文を読む上では大切です。
 
 
人により、勉強法は異なると思いますが、僕の場合、精読に重きを置きつつ、速読の練習のためにとにかくたくさんの文章を読みました。
 
夏休みの前、重要な時期です!頑張ってください!
 
 
 
 
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