英語長文の勉強法~柳井担任助手ver.~ | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 5月 29日 英語長文の勉強法~柳井担任助手ver.~

こんにちは!担任助手の柳井翠です!

今回のテーマは「英語長文の勉強法」です。

受験生のころ、英語が1番好きで得意科目でしたが、私もこの時期のセンター模試では全然点数が取れてなかったんです!

 

帳票の大問6のところは常に真っ赤でした(笑)

 

長文の読み方・テクニックは冬期講習や直前講習でプロの先生方に沢山教えてもらえると思うので、今回は私が長文読む時に意識していたことを一つ挙げたいと思います。

「問われる事柄は必ず文章に書いてある」

 

長文読解は社会や理科とはちがって、記憶したもののテストではないです。

 

問われるということは、文中に必ず根拠になる部分があるということです。

 

なんでこれを選択したのか、という根拠は言葉に出して言えますか?

 

問題を作った人も、答えが二つあるなんてことがないように、明確に根拠のある所から出すはずです。

そうすると、いかに文章を精読できるかが出来に影響してくるということになります。

 

そして精読のためには単語熟語文法は必要不可欠な土台です。

 

 長文が出来ないと悩んでるひと、基礎が完璧になってますか?

 

私はこの時期に、高速暗記を毎日繰り返しやっていました。

 

夏休み明けには大問1~6まで全体的に点数が伸びました!

それでは、がんばって下さい(^^)/