東進タイムズ-7月号- | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 7月 7日 東進タイムズ-7月号-

 

難関大狙うなら高3・8月の目標 センター得点率80%!!

いよいよ本格的な夏到来。受験生にとってはまさに天王山。合格を確かなものにするために、この夏がいかに大切かということを、昨年の難関大合格者の夏の成績に着目して調べてみた。

その結果、受験生にとって非常に興味深い事実が見えてきた。

難関大現役合格者8月センター得点率約80%

まずは資料1を見てほしい。これは、難関国公立大現役合格者と早慶現役合格者の、8月の段階の「センター試験本番レベル模試」の平均得点率である。

資料1

これによると、難関国公立大合格者の平均得点率は3教科で78.3%、5(もしくは6)教科で76.9%、早慶は3教科で73.0%であった。難関大合格者は、夏の時点でセンター試験3教科はすでに約80%の得点率をたたき出していたのである。難関大志望者なら「第4回8月センター試験本番レベル模試」※[8/25(日)実施]で、80%の得点率を目指したい。

※「センター試験本番レベル模試」の成績表では、君の第一志望校に合格した先輩たちの8月時点での平均点も示されます

難関大現役合格の必須条件8月末までに入試全範囲修了

次に、難関大現役合格の必須条件について考えてみよう。今回は、高3の8月末時点での入試全範囲の学習修了率に着目し、修了率によって4グループにわけて、半年後の受験本番の結果を検証した(資料2)。

資料1・2

その結果、難関および上位国公立大・早慶上智に合格したグループでは、入試範囲修了率が60%未満の場合、合格率は15.5%だが、修了率100%になると20.6%であった。また、その他国公立大・上位私大に合格したグループにおいても、修了率が60%未満の場合の合格率は17.7%、修了率100%になると27.2%となった。要するに、夏までに入試範囲の学習をひと通り修了させてから、大学別対策や過去問に取り組むことが効果的な学習といえそうだ。

また、特筆すべきは、修了率が高くなるほど、不合格の割合が減ることだ。これは、入試に絶対はないが、努力は報われることを意味している。多くの人は、何事も8割できれば「だいたい終わった」「もうゴールが見えてきた」と思ってしまいがちであるが、全範囲をひと通り修了することは、志望校合格に向けた最短距離と言えよう。次のページでは、難関大合格を引き寄せるための夏の過ごし方を具体的に示しているので、ぜひ参考にしてほしい。

 

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