東進タイムズ-高1・2生- | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 7月 8日 東進タイムズ-高1・2生-

高2生・高1生必見 大逆転のチャンス到来!

P.1~3では、夏にぐんと成績をアップするための過ごし方を中心に紹介してきた。しかし、難関大に合格するためには、高3になってから慌てて始めてもかなり厳しいのが現実である。

そこで今号は、難関大に合格した先輩たちへのアンケートを行い、現役合格者が高2の夏にどのくらい学習していたのかを明らかにした。加えて高2の夏にやるべきことを明らかにしたのでぜひ参考にしてほしい。

高2の夏が最大のチャンス!

早速だが資料1を見てほしい。これは難関大現役合格者の、学年・時期別学習時間を調査した結果である。これによると、高3の夏には平均8時間59分勉強していたことがわかった。通常の1.5倍である。高2生のまわりにも、必死で勉強している受験生の先輩たちがいるはずだ。

資料1

では、高2のときはどうだろうか。結果は通常で3時間19分、夏休みで3時間36分と、自由な時間の取れる夏休みでも通常時とわずか15分しか変わらなかったことがわかった。

資料1を見てほしい。このグラフは、東進の「センター試験本番レベル模試」を高2の6月から受け続けた受験生と、高3の8月に初めて受験した受験生の、センター試験本番における平均点を比較したものである。

資料1

これによると、高2の6月に模試受験を始めた受験生は2教科合計291.4点であり、高3の8月に受験した受験生よりも、41.6点も高く得点していた。この差を5教科トータルで考えれば、得点差はさらに広がっていたと考えられる。

つまり、高2の6月から模試を連続受験して、計画的に学習を進めることで、センター試験の合否判定で1〜2ランクの違いを生み出すことになる。

早期の模試受験が受験勉強を後押しする

では、早期に模試を受験することは、どのような利点があるのだろうか。

難関大現役合格者に質問したところ、最も多かったのが、「自分の実力を把握できた」で68.7%であった。続いて「学習成果を測ることができた」が37.5%、「志望校との距離を測ることができた」が28.2%であった。

資料2

模試受験を避けてしまう受験生は、実力に自信がないことを理由にしてしまうことが多い。しかしこの結果を見ると、難関大現役合格者の多くは、早期から積極的に模試を活用して受験勉強を進めていたことがわかる。

また、5番目の「結果によってモチベーションを保つことができた」22.7%という意見が示すように、模試は学力の評価だけでなく、結果によって「もっと頑張ろう」と奮起したり自信をつけたり、モチベーションアップに欠かせないツールでもある。高2生はもちろん、難関大を目指す高1生もぜひ今月16日(日)の「第3回6月センター試験本番レベル模試」や、来月14日(日)の「第2回7月センター試験高校生レベル模試」にチャレンジして、目標達成のための第一歩を踏み出そう!

 

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