点数を伸ばす | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2015年 11月 14日 点数を伸ばす

こんにちは!

 

最近、また旅に出たいって思ってる佐藤です。でも自動車の教習所に行かな過ぎて、そろそろ真面目に通わないと卒業できなくなるため、休日がつぶれ、結局旅にいけない佐藤です。年末という響きにどことなく空恐ろしさを感じている佐藤です。

 

今日は点数あげるうえで好んで解くべき問題について話します。

(かなり主観的ですが、自分が受験期に点数を伸ばせたと思う問題のタイプについて話します。)

 

まず、記号やマークより、記述問題を解くということです。

記号は結局、自分で考える手間はかなり少ないです。そもそも絞ってあるがゆえに、記述ならばありえた自分の誤答が揉み消されてしまいます。これでは、仮に問題に正解したとしても、最終的な点数向上には役立っていません。

高校入試などでは比較的記述が多いのに対し、大学受験では私立など受験生の多い大学ほどその形式はマークや記号です。

でもそれに甘んじて勉強しているようでは、記述に比べて、得点の伸びの限界は早いと思います。

 

そして、国語や英語では要約問題をどんどん解くべきです。

この手の問題たちは非常に難問が多いですが、その分正確な理解を求めてきます。

下線部和訳や漢字や敬語の問題などは結局、その線部の周囲を多少読めば解けてしまうことがしばしばです。

それよりかは、一回に多くの範囲を理解しなければ解けない問題である要約を解くことは点数の長期的かつ劇的な向上につながりやすいと私は考えます

 

また、「解けない難しい問題を解け」です。

簡単に解ける問題を何回もやっても、点数の向上にはつながっていません。

あくまでできない問題をできるようになったとき人は学力が向上したと言えるのです

確かに、定期的に復習するために簡単な問題で量と頻度を稼ぐのは悪いことではないと断言しますが、最終的に点数向上を狙うなら、あえて難しめの問題に悩むことが大事です。

仮に解けなければ、数分で解説を見て結構。ただ、その解説が理解できるレベルの問題である必要と、解説をもとにその問題を二度と間違えないように復習しまとめておく必要はあります。

過去問や二次演習を早めにやった方がいい理由はここにあると思います。

 

 

どうでしたか??

あくまで自分が受験期に考え、実行していたものですので、ほどよく活かしていただければ幸いです。

 

では最後に…

受験生の皆さんが自分で、この参考書なら伸びるとか、この勉強場所は伸びるとか、この問題なら伸びるとか、少しずつ自分の伸ばし方を見つけてくれていったら良いなと思います。

 

 

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