新高2生必見!!高1の今、受験勉強スタートで・・・ | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 2月 3日 新高2生必見!!高1の今、受験勉強スタートで・・・

センター試験本番43点差!

 

受験が本格化している2月、すでに多くの新高3生が来年に向けて受験勉強を始めている。「受験勉強の開始時期が合否を左右する」と重ねて紙面でも伝えてきたが、受験勉強のスタート時期はいったいどの程度成績に影響してくるのだろうか。また、いつから開始すれば良いのだろうか。

そこで今回は、高1で受験勉強をスタートした受験生と高2、高3から受験勉強を始めた受験生の成績を比較してみた。その驚くべき結果をさっそく紹介していこう。

 

スタート時期の差が決定的な違いを生む!

受験勉強開始時期は、成績にどのくらい影響を与えるのだろうか。資料1は、受験勉強の開始時期別(高1の1,3月、高2の1,3月、高3の4月以降)にグループを分けて、東進の「センター試験本番レベル模試」とセンター試験本番の成績にどのような差が出るかを調べたものである。

これによると、高1スタート組の受験勉強スタート時点は280.2点であったが、その後グングンと成績を伸ばしてセンター試験本番には444.0点まで到達、高2スタート組も305.7点からスタートして順調に成績推移し、425.7点まで伸ばした。一方高3スタート組も同じように順調に成績を伸ばしていたものの、最後まで高1、高2スタート組に追いつくことはなかった。

 

スタートの差で合格可能性50%から80%へ!?

さて次に、5教科7科目(文系は6教科)の得点を調べたところ(資料2)、高1組と高2組の差は25.6点、高3組とは42.9点も差がついていた。つまり、資料1で判明した3教科の得点差が、5教科になるとさらに広がっていたのである。この42.9点差は、900点満点の約4.8%に相当する。これをセンター試験の合否判定ライン(東進調べ)を参照すると、大学によって多少の違いはあるが、高1スタート組がA判定(合格可能性80%)なのに対して、高3スタート組はC判定(合格可能性20%.49.9%)に。そんな違いを生み出す差となる(資料3)。

スタートを切るのに早すぎることはない。新高3生はもちろん新高2生も、まずは今月24日(日)実施の「第1回 2月センター試験本番レベル模試」を受験して目標までの距離を確認しよう!