志望校決めの話 | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2015年 10月 15日 志望校決めの話

😛  

みなさん、こんにちは!!

 

新学期が落ち着いてきて平常心を取り戻しつつある佐藤です。寒いのにほぼ夏の格好で出かけてしまい、昨日後悔した佐藤です。後期になってパソコンを使う授業が増えてきて、通学バッグがパンパンな佐藤です。

 

 

 

さて、三年生の皆さんはそろそろ願書を買いに行く時期でしょうし、高1、2生は文理分けや選択授業決めでしょう

 

つまり、志望校決めが今、最も熱い話題に違いない

 

…と、思ったので今日は自分の志望校決めの基準とかを話したいなと思います。

 

 

 

自分はまず有名な大学を一通り漁りました。

なぜなら、大学受験に関しては自分は素人今いろいろ考えたって”答え”が出るとは思わなかったからです。(自分の納得いく”答え”になるとは思えなかったからです。)

 

 

調べてみて思ったのは、

「あぁ、こんなに大学とは複雑入試もいろんな制度があるんだ」

ということ。

 

だから、良いなと思ったところは大まかにマークしてどんどん漁りました。

そして、募集要項や昨年のデータとかを見て、「ここは受けられない」、「自分に合ってない」というところを片っ端から排除しました。

 

 

そして最後にはだいたい指の数くらいの大学が残りました。

志望校選びなんてこんなものです。

大学そのものは複雑で多様ではあれど、自分の行きたい学部や分野、やりたいことが決まっていれば、自分のレベルにあった大学の数なんてそう多くはないのです。

 

 

 

ただ、今振り返って思うのは、留学制度や行事、副専攻や奨学金、教職課程あたりをもう少し調べてもよかったなということ

合格してから調べる時間なんてそう多くはないのだから、今のうちから、ここだと決めたところは、とことん調べておくとよいと思います。

 

そして、絞られた大学と学部と学科。

 

 

そしたらあとは

 大学の入試の方式と日取り調べるのです。

 

 

まずは、簡単な大学から受けて順に難しい大学を受けるようにカスタマイズします。

次に、合格発表や入学手続き(振込)が自分に対して不利ではないか確認

最後に、各大学を受かったパターン・落ちたパターンで、自分のメンタルがどうなっているかイメージしつつ、その時に取るべき選択の確認をします。

 

 

 

以上です。(ね?簡単でしょう?)

 

最初の作戦の意味は、徐々に受験慣れと合格する流れを獲得するため、

次の作戦は、親や自分をしないため、

最後のは、2月の繊細な心になる時期にあれこれ心労を重ねないようにする保険のためです。

 

志望校選びって何をしたらいいのか分からないことが大きな負担であるだけで、意外と簡単です。

(夢や志望分野から考える場合は除く。そこは時間をかけてしっかり悩むべきところです!!)

 

このアドバイスを役立ててくれると嬉しいです(^_^//)

 

 

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