少しの違いは大きな差を生む | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2015年 12月 9日 少しの違いは大きな差を生む

こんにちは

まだまだヒー○テッ○を我慢している田中です(`・U・´)

ちなみにまだ手袋も封印を解いていません(`・U・´)

 

なぜか?

 

わかりません。

たぶん意地です。

 

 

 

(ほんとは出すのが面倒)

 

 

 

 

 

さて

今日は「実感する」ことと「知る」ことについて書いてみたいと思います。

 

なぜこのテーマにしたのかといいますと

 

 

田中は考えていました。

 

「どうしたら知識をすぐに覚えられる(使える)のか」

ということを。

 

その理由は

今期大学でとっている授業で、

覚えなくてはならない骨と筋肉の名前が多すぎて

頭がパンクしそうになったということがひとつめ

 

(あの時は人間の構造を恨みました)

 

 

そして受験時代から今までずっと耳にしてきた友達や生徒のみなさんからの

 

「○○が覚えられない、できない」

 

という声がふたつめ ️

(○○には英単語とか、数学とか様々)

 

 

そこで思ったのが

「実感する」ことと「知る」ことの違いです

 

 

どんなに人から

「こうなるからこうしなさい!」

 

と言われても、実際体験してから

 

「ああ、あの時言われたのはこういうことか」

 

と実感して初めて理解できたという体験ありませんか?

 

私はたくさんあります。

これはこうしなさいと言ってくれた人の説明不足ではないと思います。

でも、言われた方の理解不足でもないのです。

 

 

人から何かをを聞いて「知った」とき、言われた方は、その言葉の意味は分かります。

生徒のみなさんで言えば、受講で新しいことを知ったところです。

 

 

それなのに、初めて言われたことを使う場面に出会ったとき、言われたはずのことができない。

問題を解くとなるとできない。

 

「実感」していないからです。

そして「実感する」ための失敗です。

 でもそこでやめるのは少し早すぎます。

 

実感するには

2度目3度目と繰り返せばいいのです。

 

 

だから、演習を重ねるのですね。

受講のあとに確認テストがあるのも

修了判定テストがあるのも

 

「知った」ことを「実感する」ためにあるのですね。

 

 

 

と、言うことを

私もこのブログを書きながら実感したのでありました(・U・)

 

ぜひみなさんにも

「知った」ことを「実感する」ところまで持っていってほしいと思います!

 

私もどうしたら骨と筋肉の名前を実感まで持っていけるのか考えていきます…!

 

 

 

それでは(^o^)

 

 

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