学習アドバイス-古文- | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 7月 3日 学習アドバイス-古文-

古文 伊東潤先生

古文を堅苦しくなく、現代感覚で解説する。基礎に何度でも立ち返りながら進んでいくその指導方法は、圧倒的な支持を得る。何もわからないという最初の一歩から完璧な基礎作り、そして難問解法まで本番で役立つ実力を養成する。落ちついた口調に熱さを秘めた授業を展開する。

 

 

基礎固めの最後のチャンス!

夏期は単語や文法を身につける、すなわち基礎固めに力を注ぐことができる最後のチャンスです。基礎の理解が遅れると、読解力を十分に養成できず、結局ごく一部の知識問題しか解答できないことになってしまいます。ですから、まさに「今」頑張ってほしい。

古文はおもしろくないという人がいますが、読めれば「おもしろい!」と思えることが数多くあります。基礎をおさえれば文章が読める→読めたらおもしろい→おもしろいからまた勉強する、という好循環になると良いですね。おもしろければ、積極的になり、時間も自分から作るはずです。ゲームに夢中な人は、食事の前後や通学中のわずかな時間を見つけてでもやってますよね。

模試は強力な教材として活用してほしい。もしも、同じ問題が出題されたら今度は絶対に正解するんだという気持ちで、しっかり復習してください。

古文に学年の境はない

本来古文という科目は学年の境がない科目です。つまり、学年に関係なく学ぶべきことを学んでしまえば、あとは読めば読むだけ理解が広がる科目と言えるんです。ですから、高2・高1生といった学年に関係なく、単語や文法事項は早めに終わらせてしまうのが一番! しかし現実はなかなか難しいんですよね。

そもそも古文は現代語のように普段使うものでもなく、外国語のように学ぶ機会もない。本当に使いこなしたければ、現代世界から遠ざかって古語だけで生活するしかない。でも、そんなこと現実には無理。ではどうすればよいのかというと、できるだけ原文に触れ、文章を読み、基礎=単語と文法を先に完成させることです。そして高3生になったら問題演習や模試を通して復習を行い、さらなる実戦力を身につけていけばよいのです。これが受験勉強においてベストなんですよ。

 

 

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