大学紹介~沼澤担任助手ver.~ | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2015年 4月 27日 大学紹介~沼澤担任助手ver.~

こんにちは!
沼澤です:-)

新学期が始まり、新しい環境にも徐々に慣れてきた頃なのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に私が通っている大学について書いていきたいと思います。

 

武蔵大学 人文学部 英語英米文化学科

ここの大学は、意外にもたくさん魅力的なプログラムや、施設が整っているのですが、今回はそのうちの一つ、MCV(=Musashi Communication Village)について紹介していきます。

まず始めに、私は生徒の皆さんと同じように、大学生としての”目標”があります!

それは、
“対話力、発信力を身につけること”

そして、そのために、私は今そのMCVに毎日通っています。

MCVとは、
大学内にある英語でのコミュニケーションスペース、みたいな感じです。

そこでは様々なプログラムが組まれています。
例えば、
・大手英会話スクール講師による英会話レッスン
・外国人とのフリートーク
・英語でのクッキングクラス
・専門学習アドバイザーによるカウンセリング
などなど。。
しかも、全て無料で受けることができるんです。

私の場合、MCVのフリートークで、約30~60分毎日欠かさずネイティブスピーカーの先生と他愛ない会話を英語でしています。気が付くといつの間にか社会問題について語り合っていたりもしています。

そして、英語で話してると、毎回必ず分からない単語が出てくるんです。その度その意味を確認して、1日1単語は必ずボキャブラリーを増やしていくようにしています。
ちなみに、最近は“squeamish”という単語を覚えました!

 

やっぱりそこで感じるのは、
“英語は言語であり、コミュニケーションにおけるただの道具でしかない”
ということです。

 

どんなにテストで満点がとれたって、話せなければ、それは本当の意味での英語力とは言えません。

英語は言語であり、言語とは話すための言葉だからです。

受験での英語の勉強は、きっとインプットの方が比重が大きいと思います。単語覚えたり、文法覚えたり、構文覚えたり…。

でも、言語習得するのに、アウトプットとインプットの割合は7:3と言われています。
つまり、どんなに英語の語彙や仕組みを完璧に覚えたとしても、30%しか英語力はつかないということです。

 

要するに、だからこそ、音読が重要なんです。
とにかく声に出して英語を学ぶことこそが、本当の英語力を伸ばす一番の近道です。

受験のための勉強をしていると、なかなか音読の重要性には気付きにくいかもしれません。けれど、続けていけばいくほど、自ずと音読の重要性に気付いていきます。
そして、ある日突然、英語力が一気に伸びる時が必ず訪れます。だから、とにかく自分を信じて続けることが大切なんです。

生徒の皆さん、是非、音読を意識した勉強を!!:-)

 

 

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