夢について | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 8月 6日 夢について

担任助手1年の貫井紀宏です!

初めての投稿なのでまず自己紹介をしたいと思います。

大学:慶應義塾大学 医学部

部活、サークル:スキー部、書道、日韓交流会、IFMSA(医学生団体)

趣味:テニス、手品

 

私が医学部を目指し始めたのは高校1年の夏です。といっても、まだ朧気でしたが。

きっかけは立川相互病院で行われた1日医師体験でした。

そこでは聴診器を使ったり、人工透析の様子を見たり、現場の医師と話をしたりなど様々な経験をさせて頂きました。

その中で特に印象に残ったのは医師の姿でした。みな人格者でありユーモアのセンスもあり、そしてなによりも充実感をもち仕事を楽しんでいました。

そのような医師の姿を見て、なんとなく自分も彼らのようになりたい、充実した仕事に就きたいと思いました。

まだこの時はなんとなく目指していましたが、このイベント以来、ニュースや新聞などで自分に入ってくる医療情報に無意識に関心が向くようになりました。そしておぼろげだった夢が受験期には確固たる夢となりました。

 

夢を見つけるのは非常に難しいことだと思います。高校までに自分がしっかり思い描いた職業につける人はたったの2%だそうです。つまり、天命と思えるような仕事に就ける人はほんの一握りだということです。私も初めは本当にぼんやりとしていました。

しかし見つけにくいという理由で夢を探そうとしないのは大間違いです。夢は決まらなくても良いので、身の回りのことにアンテナを常に張ることが非常に大切です。そして様々なことにチャレンジすることも肝心だと思います。

 

最後に医療関係の仕事に興味のある方は1日医師体験を紹介しますので是非声をかけて下さい。