夏期特別招待講習4講座締め切りまで | 東進ハイスクール府中校|東京都

校舎からのお知らせ

2014年 7月 5日 夏期特別招待講習4講座締め切りまで

あと7日!
 
 

数学 松田聡平先生

多くの生徒から厚い支持を得て東進に。数学の「堅苦しい」イメージを覆す、親しみ感じる90分! 素直な疑問からスタートし、気づけば最難関大レベルの問題が解けるように。ダイヤグラムや概念図による本質へのアプローチは、実力を効率よく養成。「なぜ、その解法なのか」と考えるクセがつく、楽しく新しい数学!

 

 

勉強は多角的に攻めろ受動と能動、静と動

夏休みに向けて、これまでの総復習をする機会があるでしょう。ただ、ノートを読むだけの受動的な勉強だけでは、なかなか体系的に知識を整理できません。そこで、手と頭を動かすことがポイントです。受動的に受け取った知識を紙に書き出して、本当に理解できているか確かめてみてください大切なのは質? それとも量? 実は、これらは同時に実現されるのです。あやふやな理解レベルでは1時間で1問しか解けないのに対し、しっかり本質を理解すれば、1時間で5問解けるようになる。本質を一度理解してしまえば、必要な演習量もきっちり達成されるはずなのです。

 

<これよりWEB限定>

文系科目ほど理系科目のように、理系科目ほど文系科目のように復習することをおススメします。例えば数学では、問題を10〜20字くらいに要約してみる。「この問題は線形計画法を用いて考える問題である」というように、数学を多角的に考えることで、問題が立体的に見えてくるので、ぐっと理解も深まるはずです。

模試は、弱点を見つけて、今後の学習方針を決めるためにあります。ですから、判定に必要以上に一喜一憂して、結果によって志望校を絞り込むようなことはしないでください。筋トレの場合も、筋繊維が破壊されたところにたんぱく質を取り、筋繊維が超回復することによって筋力が上がっていきます。ある程度ダメージが大きい時こそチャンスなんです。それと同じで、間違えた問題が多い事は歓迎されることではないけれど、それだけ伸びるチャンスが多いと思って、自分の痛みの部分にちゃんと向き合って欲しいですね。試験直後のダメージを受けている時こそ、逃げずに解答解説を読み、解説授業を受けてください。

また、数学では「別解」が成長へのヒントです。積極的に吸収してください。東進の模試の解答解説には、別解も含めて詳しく書かれているので是非活用してください。余裕があれば、「模範解答と別解のどちらの方が効率が良いのか」「どちらの方が適応範囲が広いのか」といった部分まで考えていくようにしましょう。そうすることで、さらにレベルアップが望めます。

勉強をすればするほど時間効率が上がる

今好きな音楽、食べ物でもいいので3?5個挙げてみましょう。どんな物事でも、そこから好きな教科、将来有用な教科につながる可柏ォがある。勉強は日常と密接に関連づいていますし、そこで勉強する意味や必然性を感じられれば、モチベーションも上がるはずです。東進の講座や模試は、しっかり復習して学校の成績に反映できるようにしましょう。学校での勉強の負担が10、東進での勉強が10の負担がかかるとします。ただし、それぞれ学んだ内容を融合することによって、わせて20ではなく、8の負担で済むことだってある。両方を効率的に進める方が負担は少ないんですよ。

 

<これよりWEB限定>

数学に関しても、今から「嫌い」「苦手」「将来使えない」と遮断しないこと。そういうものの中にも、得意なものや魅力的なものが眠っていたりすることもあるんです。解いている時の自分の感情を客観視して、「この分野だけは楽しく解ける」という問題をデータベース化しておくと、後に豊かな財産になります。

高3生と同様、しっかり本質を理解すれば解く時間はかからなくなるし、こなせる量も必然的に増えるようになります。ですから、目標を量で設定するのではなく、「目の前にある問題の本質を理解できたかどうか」をゴールとして設定すること。「わかりやすい授業だった」という生徒に、類題をやらせてみると全然解けないことがよくあります。授業を本当に「理解できた」かどうか、「わかったつもり」になっていないか、<勘違い発見装置>として模試を活用してください。

 

夏休みなんて待ってられない!!高3の部活生は今すぐこちら!!

 

 

 

 

 

 

期末試験に苦しんだ高1.2生はこの夏で巻き返そう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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