夏期合宿!! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2015年 5月 22日 夏期合宿!!

こんにちは!  沼澤です!

最近生徒の皆さんは中間テスト期間で忙しそうですね!

そしてそのテストが終わったら、いよいよ夏休みが迫ってくる頃になってきますね\(^o^)/

 

東進には、夏休みならではの大イベントがあるんです!

それは、夏期合宿!

私自身、東進の合宿には三回行ったことがあります!今回は、そこで吸収したことを書いていこうと思います!

 

貴重な出会い 夏期合宿に参加したことによって、本当にたくさんの出会いがありました!そしてどれもとても貴重なものでした!

まず、夏期合宿に行くことで、普段の校舎では巡り会うことのできないような人たちと出会い、刺激を受けるようになります。 私の場合、クラスのレベルが東大並みで、テキストはほとんど東大か京大の過去問でした。そして周りの子の中には満点を難なく取っているような子もいて、驚いたのと同時に、無意識のうちに天井が上がって、限界が限界じゃなくなるようになりました。

「行かなくても、自分でできる」 そう思ってる人もきっといると思います。でも、外に出てみないと見えてこないもの、合宿ではそれが見えてきます。

” 井の中の蛙大海を知らず”

校舎では決して巡り会えない人たちと出会い、本当のライバルを知り、同時に永遠の仲間になる、それは夏期合宿の長所のうちの一つだと思います。

また、友達との出会いだけではありません! 合宿ではただ単に勉強をするだけではなく“夢”について語り合ったりどうやれば皆がテストで満点取れるようになるのか話し合ったりと、ディスカッションの場が数多くあります。 そこで、今まで見えてこなかった自分が見えてきたりします。 自分では意識してなかったけど、周りに言われて気付いた自分の価値観や成長など、新たな自分にも出会えるきっかけにもなるはずです!

 

②夏休みの生活に活きてくる 夏期合宿自体は5日間ですが、その後の夏休みにも響いていきます!

合宿から帰ってきたら、今度は校舎内でチームを組んで、8月のセンター模試で“志望校Aライン突破”に向けて自ら企画し、実行します。 なので、それまでは開館登校ができなかった私でも、夏休みでは毎日開館前から登校するようになっていました。私だけではなく他の友達も、合宿に参加した人は、基本毎日開館登校していました! また、校舎内でまた新たに仲間ができ、意識が高い人に刺激受けたのはプラスだった!という人もいます。 東進は通常は個別で行動しますが、チームになって協力しながら勉強していく環境が備わる、それは夏期合宿による強みでもあります!

 

③受験、その後にも活きていく 夏期合宿はもちろん勉強のためのものですが、それだけではありません!

受験のその後のことまで見据え、社会で生きていく上で大切な要素も兼ね備えています。発信力、忍耐力、企画力など、普段ではなかなか養えない貴重な経験です! そしてそこで培った力は、必ず受験に活きていきます!きっと、受験する本当の価値、本質を見出だすきっかけになると思います!

 

しかし大切なのは、この合宿の価値を決めるのは”自分次第”だということです!

「合宿に参加すれば、自然と変われるだろう」 そう思ってたら大間違いです。 合宿経験がある私が思うに、 合宿に行くこと自体にはそれほど価値はありません、 合宿で何を学んだのか、そこに価値があるんです。

 

でも学ぼうと思えば最大限に活用できる、本当に最高の機会です!

 そしてそこで学んだことは、合宿後にも、受験にも、そしてその後にも活きて、かけがえのないものになっていきます! “百聞は一見に如かず” 実際に行ってもないのに決めつけるなんて、邪道です。 夏期合宿、是非行ってきてください!

また、少しでも気になることがあったらスタッフに話しかけてみてくださいね(^^)

 

 

 

 

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