夏までにこれをやっておこう! センター本番で16.2点差!! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 6月 10日 夏までにこれをやっておこう! センター本番で16.2点差!!

  • 東進タイムズ 2013年06月01日号 1面

夏までにこれをやっておこう! センター本番で16.2点差!!

「受験の天王山」である夏。この夏を充実させ、思い切り成績を伸ばすためにはどのような条件が必要なのだろうか?また夏までにどのような準備をしておけばよいのだろうか?今年もこの問いに答えるべく、編集部では昨年度の「第3回6月センター試験本番レベル模試」の得点内訳を調べ、成績の伸びを左右する要素を探ってみた。

その結果、今の成績がほぼ同じでも、半年後のセンター試験本番でより良い結果を生み出す条件が明らかになった。

今は見えない基礎の差

まずは資料1を見てほしい。これは、昨年6月に行われた東進の「センター試験本番レベル模試」(英語)で、120点台だった受験生をピックアップし、基礎問題・応用問題の得点別に4つのグループに分類したものである。グループAは、基礎問題の得点が46点中20点未満だったグループ。4グループの中では最も基礎問題の得点が低かったグループである。反対にDは、応用問題に苦戦したものの、基礎問題は46点中、38.8点と最も得点できていたグループである。

では、半年後のセンター試験本番で、A〜Dの成績はどのように変化したのだろうか?

半年後に+16.2点!

半年後の結果が資料2である。6月の時点では同じ120点台であったにもかかわらず、半年後のセンター試験本番では、16.2点もの得点の違いとなって表れた。6月では見えなかった基礎力の有無で、半年後の本番の成績に大きな違いとなって表れることとなった。学習を進めるならば、基礎力、応用力の順に身につけることが有利となることを示すデータである。

資料1・2

受験の天王山である夏。貴重な夏だということは誰もが認識しており、努力して勉強もする。さて、それでは、どのように学習を進めれば充実させられるのだろうか?

夏までにやるべきことを把握するためには、6月16日に行われる「第3回6月 センター試験本番レベル模試」を受験して、今の自分の力をしっかりと把握して学習計画を立ててほしい。

 

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