夏の過ごし方~佐藤担任助手ver.~ | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2015年 7月 13日 夏の過ごし方~佐藤担任助手ver.~

期末試験が近くなってきて夜も眠れない佐藤です。

最近課題で作ったロボットたちがことごとく上手くいかず、今度のは手先を器用にしたいです。

(どこかにいい術は転がってないかな(´ω` )… )

 

さて、そんなわけで

本日は自分が高校生の時の夏休みの過ごし方について語ろうと思います。

 

まず、自分は国立高校に通っていました。

この高校は9月に文化祭があるのですが、「日本一の文化祭」と評されるクオリティ熱気を誇っているのです!(^Λ^)エッヘン

 

多く語ると止まらないので、ザックリとまとめると、

 

2日間で1万人を動員

・3年次にはをつくる

・夏休みは毎日学校に登校(開校から閉校まで)&家ではセリフ覚えたり動き考えたりetc…

・自分でやりたいと決めたことを最後までやり通せたことは非常に充実ていたし、悔いはナシ

 

こんな感じです。一生モノの友達も出来たし、今振り返れば、とにかく青春だったなぁと思います(^ω^)v

 

 

ですが、その分夏休みの勉強なんてほとんど できていませんでした…

 

内心、忙しいし仕方ないかなと思って勉強を放棄していました。

 

しかし、

一緒に 劇をやった仲間の中には、僕と同じく、東進で夏を迎えた子がいました(まさにいい比較対象!!)

 

彼 も私と同様、ハードなスケジュールに身を投じていましたが、夏のセンター演習を10年分2周、すなわち東進が夏に掲げる目標をほぼ完璧に終わらせ、秋以後はそのままめきめき点数を上げて第一志望の国立大学(!!)に見事合格しました。

一方、私は同じスケジュールでセンター過去問を1年分、すなわち夏の目標のおよそ5%しか達成せず、夏に出遅れた分成績はなかなか上がらず、最終的には二次志望の私立大学に入りました。

 

 

一年前を思い返すと、彼との確実な差は

ひとえにやる気であり、

ひとえに勉強の習慣化の可否であり

ひいては

夏を疎かに考えていたか否か

に尽きると思います。

 

 

全国にはいろんな受験生が居ますし、望んだ環境・予定ばかりではないと思います。

それは変更できないものですし、良環境の人を不平に思ってスネてしまう気持ちも分かります。

 

でも、夏は平等に過ぎ去ります。

結局はその環境で、最善をした人が受かります。

 

僕はそれを身をもって実感したからこそ、生徒には全力で夏にぶつかっていって欲しいと思いますし、

そうできるように指導していく所存です。

 

みなさんも後悔の無いように夏は過ごしましょうね!!

 

 

 

 

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