夏の学習アドバイス 現代文 | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 7月 11日 夏の学習アドバイス 現代文

現代文 宗慶二先生

マニュアルに頼らず正面から文章に立ち向かい、生徒を受験という枠組みを越えた『本物』へ育む実力講師!誰でも、完全に、かつ圧倒的に分かる授業を心掛け、実戦で、また将来的にも使える正攻法の考え方や読み方で、多くの生徒を高みへ引っ張る。

 

 

実力と目標を知り夏を無駄にしない計画を!

受験生にとって夏休みは非常に大事な時期。暑くだらけやすいので大きな差がつくタイミングにもなります。だからこそ、先に計画を立てておくのは夏を無駄にしない必須条件ですね。現代文はスタートの段階で個人差が相当あるので、まず自分の実力がどのくらいなのか、目標がどこなのかを正確に把握してください。第一にセンター試験の過去問を解いて自分の実力を測ること。第二に語彙力のチェックです。センター試験の過去問を解き、自分の語彙力はどれぐらいかを把握する。不足していると感じたら評論のキーワード集を読み込みましょう。これらは夏以降にはなかなか時間が割けない基礎的な学習です。最後に志望校の過去問に触れて、どのくらいの難度なのかを知ることは必須です。現時点の実力を知り目標までの距離を測ることで、この夏を無駄にしない着実な計画が立てられるはずですよ。

 

<これよりWEB限定>

現代文の誤りは、知識力不足か注意力不足のどちらかです。語彙力が手薄な人は評論のキーワード集などを一冊じっくり読み込んでください。知識が不足していると成績に好不調の波があると思うので、成績を安定させるためにも夏の間に語彙力をしっかり身につけましょう。

知識は丁寧にやれば自分のものにすることができますが、一方で注意力は知識や論理とは違い、自分の性格のようなもので、矯正するのは非常に難しいものです。自分が良く似たミスをしていると思ったら、それは大切なチャンス。その間違いをノートにまとめて自分のケアレスミスの癖を浮き彫りにしていきましょう。それが克服できると秋以降に一気に伸びますので特に時間のある夏休みにぜひやっておくといいですね。

意外と時間は少ない入試までのイメージを描け

高2生・高1生は、まだまだ受験は先だと思っている人が多いかもしれません。ただ、特に高2生は意外と時間が少ないことを意識してください。語彙力強化などの基礎的な学習は、今の時期から始めておかなければなかなか手が回りません。自分がわかりやすいと思った参考書など一冊を決めて、夏の間にやりきってしまいましょう。小さな目標でもやり遂げることで自信を持つこともできます。そして、憧れの大学の過去問を解いてみたり、オープンキャンパスへ行ってみたりすることで、具体的なイメージが描けるでしょう。また、本を読むことは、書かれている情報を頭の中で整理するトレーニングになります。受験と直結しないような小説でも無駄にはなりません。活字の中で何時間も集中するトレーニングになるので、テストにも関連があるということを意識しながらも楽しんで読書をやってもらいたいですね。

 

<これよりWEB限定>

高2生・高1生も模試は積極的に受けましょう。ただ漠然と受けるのではなく、「この範囲を勉強して8割得点する」といったように、具体的な目標があった方が模試を最大限活用できると思います。また、模試を一つの区切りにして、その日までに語彙の問題集を一冊完璧にしてしまうなど、勉強にシフトしていく動機づけに使うことも模試の効果的な活用法です。

 

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