勝負は高1・2で決まる?! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 8月 2日 勝負は高1・2で決まる?!

今日は高1・2生が勉強を始める時期について見ていきたいと思います!

 

まずは、難関大受験者の受験勉強開始時期を見てください(資料1)。

資料1

難関大現役合格者は「高1まで」が24.4%、さらに「高2の4-8月」を含めれば42.1%が高2の夏までに本格的に受験勉強を始めていました。

不合格者のデータを見ると、「高1まで」は合格者のわずかに半分の12.3%であり、高2の夏までも16.4%に留まりました。

この結果からも受験勉強の開始時期が早いほど良い結果に結びつきやすいと言えるでしょう。

受験勉強にフライングはない。思い立った時に一歩踏み出すこと、その時にできることからまず始めることが自分にとってのベストと考えて、この夏の学習に取り組んでほしいと思います。

「一気に基礎固め」で英語力がより伸びる!

では次に、高2の夏から本格的に受験勉強を開始した先輩たちを例に、どのように取り組むと学力をより高められるかを紹介します。

資料2を見てほしい。これは、高2の8月に初めて「センター試験本番レベル模試」を受験し70点前後だった生徒を対象に、英語の基礎固めを1カ月以内に行ったかでグループに分け、センター試験本番の結果を表したグラフです。

資料2

すると、ほぼ同じスタートラインであったものの、1カ月以内に英語の基礎固めをしたグループは、そうでないグループと比較して、試験本番に20.3点も得点を上回っていました。このことは、時間をかけて基礎固めをするよりも、一気に行う方がより学習効果が高いことを示している。一気に覚えたあとは、忘れないよう定期的に見直すと効果的だろう。

高2生も高1生も時間は有限である。今月の「センター試験本番レベル模試」にチャレンジして受験勉強のスイッチを入れ、志望校合格に向けて1歩も2歩も前進してほしい。

 

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