フランスに行ってきました! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 8月 28日 フランスに行ってきました!

こんにちは!担任助手の大内です!ひさびさのブログです!

最近1週間くらいフランスに旅行に行ってきたので、今日はその話をしようと思います!

 

はじめて行ったヨーロッパ、フランスという国は、とても新鮮でした。

 

まず、パリは緯度の高いところにあるので夏なのに朝晩はけっこう寒かったです。日中もそれほど気温は上がらずに過ごしやすい感じでした。

それから、日没の時間がとても遅くて驚きました。なんと夜の9時半にならないと日は沈まないのです!サマータイムがあるわけもうなづけますね。

 

パリのいろいろな観光名所を回ったのですが、中でも私が特に楽しかったのは、ルーブル美術館でした。

1学期に大学の授業で「美術論」という授業をとっていたのですが、授業で先生が解説してくれた有名な絵画がたくさん生で見られたのでとても興奮しました!

かの有名な「モナ・リザ」も見たのですが、思っていたよりも小さい絵だなと思いました。でも「モナ・リザ」の人気はやっぱりすごかったです。すごい人だかりで絵のそばには近寄れませんでした。「モナ・リザ」のある部屋では、美術館の人から「この部屋に今男と女の二人組のスリがいるから気をつけるように」と言われてとてもびっくりしました。パリでは観光客を狙ったスリが多いのです。

ルーブル美術館には1万点以上の絵画があって、館内は広く端から端まで歩くだけで5時間かかるそうです。今回見ることができたのはほんの一部だけだったので、今度は時間をかけてじっくり見て回りたいです。

 

旅行会社のツアーで行ったので、フランス人と話す機会は少ししかなかったのですが、旅先で会ったフランス人はみんな気さくで楽しい人が多かったです。

あと、添乗員さんが言っていたのですが、フランス人はけっこう天邪鬼だそうです(笑)

「沈みそうな船があって、乗客を海に飛び込ませないといけないとき、アメリカ人には『飛び込んだらヒーローになれますよ』と言うと、みんな飛び込むんだって。イタリア人には『飛び込んだらもてますよ』と言うとみんな飛び込むんだって。ドイツ人だったら『規則ですから』、日本人だったら『みんな飛び込んでますよ』。そして、フランス人には『飛び込まないでください!』と言うと、逆にみんな飛び込もうとするそうです。」

フランス人の天邪鬼を物語るちょっと面白い話でした。

 

普通の観光旅行だったのですが、外国に行くと、やっぱり普段ではできない貴重な体験ができるし、いろいろな発見があると思いました!みなさんも大学生になったら、外国に行ってみてください!フランスはとてもおすすめです!