センター試験への心構えを伝授! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 12月 1日 センター試験への心構えを伝授!

勝手にカウントダウン!

☆センター試験本番まであと45日☆

☆12月センター試験本番レベル模試まであと20日☆

 

数学 松田聡平先生

多くの生徒から厚い支持を得て東進に。数学の「堅苦しい」イメージを覆す、親しみ感じる90分! 素直な疑問からスタートし、気づけば最難関大レベルの問題が解けるように。ダイヤグラムや概念図による本質へのアプローチは、実力を効率よく養成。「なぜ、その解法なのか」と考えるクセがつく、楽しく新しい数学! 

<受験生(現高3生)>センター試験への心構えを伝授!

センター数学の『難易度の三段階制』『行間の不均一性』という二つの性質を認識しておきましょう。まず、『難易度の三段階制』。センター数学は大きく、【A】「無意識で解ける」、【B】「知識で解ける」、【C】「思考でしか解けない」の三段階に分かれるということ。おそらく、みなさんを悩ませているのは【C】問題だと思いますが、実は【B】までの解答時間を短縮することがこれの解決策になるのです。

   問題レベル   解答欄(例)  解答に必要な力

 

【A】簡単      ア〜オ     無意識

 

【B】典型        カ〜シ     知識

 

____________________ここまでの解答時間を短縮しよう↑

 

【C】難関      ス〜ト     思考

 

次に、『行間の不均一性』。例えば、問題文中で同じ「〜であるから」という接続詞で繋がれるような式変形や問題の誘導がある場合でも、実際に必要な作業や思考にかかる労力は違うということです。つまり、問題の後ろの方になるほど、“誘導が粗くなる”ということです。ここで戸惑わないようにしてください。

<ここからはWeb限定!>

【タイムマネジメントがセンター数学のカギとなる】

センター数学は、例年「試験時間が足りない」と感じる受験生が多いと思います。9割以上得点できる人の共通点は、必ず見直しの時間を計算に入れて解き、余った時間を検算に当てて解答の精度を高めていることです。では、彼らはどういう時間の配分をしているのか。

センター試験ではタイムマネジメントが非常に重要です。出題形式や分野が変わることもあるので、一概に「この時間配分で解くといい!」ということは危険ですが、大問4つという例年の形式に則った時間配分例を“敢えて大胆に”言ってしまいましょう!単純計算で各大問15分という時間配分なのですが、数学I・Aは大問一つあたり11分程度で解くことを理想とする。大問一つあたり4分の余り時間を捻出できるので、余り時間は計16分。これを見直しに使ってください。数学II・Bの場合は、大問一つを13分。余り時間の計8分を見直しに。大問一つを15分以下で解くこと、それが重要です。

『タイムマネジメント』『問題の三段階制』『行間の不均一性』。センター数学でベストの結果を残すには、センター数学独特のこの三つの性質をしっかり認識し、最後のスパートに励んでください。

 

 

 

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