センター試験の後に待つもの | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 8月 22日 センター試験の後に待つもの

みなさん、センター試験本番レベル模試まであと3日ですね!

勉強の方は進んでいますか?いい結果が出せるように最後まで頑張りましょう!!

 

さて、二次試験について、お話したいと思います!

 

みなさん、受験がセンター試験だけでは終わらないことはもちろん知っていますよね?

 

センター利用入試以外は、全ての大学に独自に作成した二次試験があります。

その二次試験を突破して初めて、その大学に行く権利を与えられます。

 

センター試験はどの科目も基礎的なことを問われるのに対し、二次試験は応用・発展的なことも問われます。

このことから二次試験の方が対策がしにくく、時間がかかるということがわかります。

しかし、二次試験は各大学が独自に作成するので、試験の問題にはその大学の色が出ます。

例えば、私が通っている東京農工大学の数学では数三の微分・積分が頻出、とかそういったことです。

 

こういった各大学の二次試験の特徴は過去問を解くことで把握することができます。そして、その特徴を把握することで、勉強が必要な分野が絞れ、対策がしにくく時間がかかる二次試験の勉強も効率的に行うことが出来ます。

 

府中校では、8月27日に「第一志望の過去問を解く会」を実施いたします。この会は、センター試験本番レベル模試が終わり、これからの二次試験対策の始まりになれば、と思い計画しました。

 

ですから、みなさん!ぜひ、この会に参加して、二次試験対策のいいスタートを切りましょう!!!

 

 

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締め切りは8/20ですのでお早めに!!