センター数学裏技虎の巻 | 東進ハイスクール府中校|東京都

2014年 12月 29日 センター数学裏技虎の巻

こんにちは!担任助手の古村です!

 

いよいよセンター試験本番が差し迫ってきましたね。

いつもは勉強法などのアドバイスを書いていますがこの直前期、

 

 

「今更アドバイスをもらっても…」

 

という感じですよね…?

 

そこで今日は、

府中校のブログを見て下さった方にだけに!

 

即、点数に結びつく!!

 

 

 

かもしれない!

 

センター数学の”とっておき”のテクニック

 

を伝授したいと思います!!

題して

「センター数学裏技虎の巻~知ってるかどうかで差がつくかもしれないテクニック」

 

 

①ルートの値は覚えておく!

 解の公式を使うと、しばしばルートの値(例えば1+√5/2など)が出てきて、その大体の値が知りたい、ということがあると思います。

 ルートの値を概算する方法はありますが、私の経験上、

試験時間が無いなかでは覚えてしまうのが一番早いです。

皆さん2,3,5のルートは覚えていると思いますが、6,7,8,10も覚えておいた方が良いでしょう。

覚え方は、
√6=2.44949(ふたよしくしく)

√7=2.64575(菜(な)に虫いない)

 √8=2.828427(ニヤニヤよぶな)

√10=3.162(人丸(ひとまる)は三色(みいろ))

②怪しげな定理を使おう!

 センターは答さえ分かれば点になります。土壇場でこれを知ってたことで、点数になるかもしれない、というマイナー定理を二つ紹介します。

概要だけ載せるので、詳細はネットで調べてくださいね。

・トレミーの定理

円に内接する四角形の辺に関する定理です。

・ブラマグプタの公式

 円に内接する四角形の面積に関する公式です。

③1/12公式

二次関数と、それと2点で交わる直線で囲まれる面積を求める公式は、「1/6(六分の一)公式」の名で知られています。
しかし、さらにもうひとつ、「1/12公式」なるものがあります。写真をみてください。

実は、斜線部S面積とTの面積には、
S=2T
の関係が成り立ちます。

 

以上、まだまだ裏技はありますが、今日はこれくらいにしておきましょうか。

あともう一息。センター本番にむけ、頑張って行きましょう!
それでは!