まだ夏は終わってません!?スタートきりましょう! | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2013年 8月 24日 まだ夏は終わってません!?スタートきりましょう!

「早期スタート」&「英語基礎力完成」で、センター本番62.7点差!!

先月号の東進タイムズでは、難関大に合格した先輩たちが夏にどれだけ勉強していたのかを紹介した。加えて、高2のうちにやってよかったことについて、「基礎固め」や「夢・目標を見つける」といったアンケートデータを紹介した。

今回は、難関大現役合格のために、いつから・どのように学習に取り組むかを紹介する。ぜひ、参考にしてほしい。

難関大合格者の3人に1人は高2の夏までに本格スタート!

まずは、難関大受験者の受験勉強開始時期を見てみよう(資料1)

資料1

難関大現役合格者は「高1・3月まで」が26.3%、さらに「高2の4―8月」を含めれば36.5%(3人に1人以上)が高2の夏までに受験勉強を始めていた。

不合格者のデータを見ると、「高1・3月まで」は合格者のわずか4分の1の6.5%であり、高2の夏までも25.3%に留まった。

この結果からも受験勉強の開始時期は、早いほど良い結果に結びつきやすいことがわかるだろう。

受験勉強のスタートは、「いつやるか?」「今でしょ!」なのだ。そして、その時にできることをまずはじめるのが最良であると考えてほしい。

9月末に英語の基礎力完成で3教科の得点UP

では次に、高2の夏から本格的に受験勉強を開始した先輩たちを例に、どのように取り組むと学力をより高めやすいかを紹介しよう。資料2を見てほしい。これは、高2の8月から東進の「センター試験本番レベル模試」の受験を始めた東進生を、高2の9月末時点での英語の基礎力(単語・熟語・文法) 修得状況別にグループを作り、センター試験本番の平均点を比較したものである。すると、受験勉強開始から約1カ月のうちに、単語・熟語・文法すべて修了させていたグループ(4)が、単語・熟語・文法すべて未修了のグループ(1)に対し、センター試験本番で62.7点も大きく得点を上回っていた。このことは、高2の9月末までに英語の基礎力を完成させていると、入試本番で英数国3教科の総得点が高くなることを示している。

資料2

高2生も高1生も時間は有限である。今月の「センター試験本番レベル模試」にチャレンジして受験勉強のスイッチを入れ、志望校合格に向けて1歩も2歩も前進してほしい。