この時期にやっておくべきこと 沼沢担任助手ver. | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2015年 4月 3日 この時期にやっておくべきこと 沼沢担任助手ver.

こんにちは!沼澤です🙂

今回は、[4月の勉強について]ということで、
“この時期にやっておくべきこと”
について、書いていきたいと思います。

 

私が皆さんに伝えておきたいことは、主に3つあります。

 

 

1.毎日登校・開館登校を習慣化
4月ということで、新しい行事などが盛んで、生徒の皆さんは大変だと思います。

しかし、春休みの後の夏休みでは、毎日登校が習慣化している生徒としていない生徒では、学力的にも気持ち的にもかなり違ってきます。
だからこそ、今が大事

是非、「毎日登校」を今の時期から習慣化させておいてください。

そして、休日や祝日など学校がない日は「開館登校」という習慣をつけることも大切です。

私自身、4月頃はもう毎日登校が習慣化していました。

だから、夏休みも毎日登校・開館登校していましたが、そんなに苦ではなかったです。
是非皆さんも、夏休みの下準備として、今の時期から毎日登校・開館登校を習慣化させてみてください!

2.基礎の徹底

この時期は、特に「基礎」が重要になります。
どうしてだか分かりますか?
受験生の人は、この先夏休み頃から過去問演習に取り組んでいくことになります。

そこできっと気づくと思いますが、土台となる基礎の出来具合で、過去問の出来具合も変わってくるからです。
しかし、その基礎の重要性に夏頃気づくのでは、遅い。。
だから、今、基礎に力をいれる必要があるんです!今はあまりよく実感が湧かないかもしれないけれど、基礎的な力が最終的には大きな影響力となって自分に返ってきます。

3.併願校について考える
学年が上がり、新学期を迎えて間もない皆さんですが、第一志望校は決まっている人多いと思います。しかし、併願校についても考えられていますか?
私が是非皆さんにこの時期にやってもらいたいのは、「併願校について考える」ということです。
私の場合、第一志望校は早い頃から既に決まっていましたが、他の併願校については受験生の夏終わり頃から真剣に考えるようになっていきました。そのため、対策が中途半端に終わってしまっていた部分が多々ありました。
なので、そうならないためにも、まだ余裕があるこの時期に、第一志望校以外の併願校について、一度真剣に考えてみてください。併願校の試験科目を今の時期に把握しておくだけでも、かなり価値はあると思います。

以上、

毎日登校・開館登校の習慣化
基礎の重要性
併願校について考える

ことについて書いていきました。

どれも、今後のための”土台”となる要素です。

 

そして“その土台をいかにしっかりさせられるか“が皆さん自身の受験に大きく関わっていきます。
今ではなかなか実感しにくい部分もあるとは思いますが、”今”出来ることを一生懸命やっていってください!
“今”は土台をつくるチャンスです。

どうか、悔いのない春を過ごしてください!!

 

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