『わかる』で終わりにしていませんか?? | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2016年 2月 8日 『わかる』で終わりにしていませんか??

どうも!昨日に引き続き、永井です!!

 

今日は昨日言った通り、問題演習のやり方についてです!!

昨日の内容を踏まえた上でやってほしいので、

昨日の記事を読んでいない人は是非読んでみてくださいね!!

 

 

 

勉強をするときは、

まずは授業などで理解、つまりInputをした後、

問題演習などでOutputをするのが一連の流れですね。

 

どちらかだけでは力になりません。

 

 

今回は演習についてなのでOutputのことですが、

 

最初は上手く解けないでしょう。

当然のことです。

むしろそこで解けてしまったら

その分野は力を入れるべきではないかもしれません。

 

そこから演習を重ねて解けるようにするんですね。

 

ですが、

全然解けるようにならない!!

って人もたくさんいると思います。

 

その人たちは、

 

 

やり方が間違っている

可能性が高いです!!

 

 

最初に上手く解けなかった際に、

もちろん解答をみて、正解を確認するでしょう。

ここで、なるほど!わかった!

というふうになるんですね。

いいですね、素晴らしいです。

 

ですが、

ここで終わってしまってはダメなのです!!

 

 

果たしてその状態で次同じ問題が出たら解けますか??

きっと、

 

あぁ~!!なんだっけ!あのとき見たやつ!!

って思い出せないことが大半だと思います。

 

 

こうならない為には、一度自分で解けたという経験が必要です。

 

 

つまり、解答を見て理解して終わりではなく、

その場でもう一度自分で解くのです!

 

そして、できた!という体験をしてください!

 

 

これがしっかりできていなかったみなさんは

これからは、

 

『わかる』『できる』は違う

 

ということをしっかり認識して、

 

本当に自分の力になる勉強を心掛けましょう!!

 

 

二日にわたって長々と語ってしまいましたが、

それだけ大事なことなのです!

 

読んだら即実行ですよ!

 

 

ではまた!!

 

 

 

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