過去問演習について~古村担任助手ver.~ | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2014年 9月 17日 過去問演習について~古村担任助手ver.~

こんにちは!担任助手の古村です!

今回のテーマは「過去問演習」ですね!

もうすでに忘れかけている私の受験生時代を思い出しながら書いていこうと思うのですが、伝えたいことはただ一つ。

「2月から過去問を始めるのは本当に””””ヤバイ””””!!!」

これにつきます。

第一志望の過去問10年分、というのが一つの目安です。これは2月からじゃ間に合わないよね、という話をします。

それでは私の受験生時代を振り返ってみます。

ちょうど2年前のこの時期

「過去問やらなきゃなぁ」

そう思っていた高3の私でしたが、過去問をためらった2つの理由がありました。

「基礎固まってないのに過去問は無理じゃね?」

「2月からでも間に合うっしょ笑」

甘いですね。大甘です。

いざセンターが終わり、

本番まであと一ヶ月といったところで過去問を開始した古村少年は気づきました。

「あ、これアカンやつだ…」

そこからは本当に全力で、ハイペースでやりました。しかし、演習は量も質も大事です。

まず過去問を時間通りに解く。

次に、納得いかなかった部分を時間無制限でもう一回考えてみる。

最後に、解けなかった問題は解答を見ながらノートにまとめて残しておく

これをフルで実行したので、1年分やるのに5日はかかるはめになりました。。。

蓋をあけてみれば、東大の過去問は10年分やるつもりが、正味6割くらいしか終わってません。

精神状態は最悪でした。 😥

それでもなんとか受かったのは、運としか言えません。

十年分過去問やるのは、相当時間がかかります。

正直11月に始めたんでも遅いと思います。

皆さんは大事な勝負を運任せにすることにならないように、

早め早めの過去問着手をお願いします!

それでは!

 

 

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