大学受験で一番大切な「基礎」(石原) | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2017年 10月 28日 大学受験で一番大切な「基礎」(石原)

 

こんにちは。石原です。

最近は寒暖差が激しくなっているので、体調管理をしっかりしましょう。

さて本日は大学受験に対する基礎学習について(私の体験から)話します。

基礎の学習の大切さは誰もがわかっていると思います。ただ、どのように学習すれば良いのかがわからないという質問をよく受けます。

その一つの答えとして、「受験する際にそれが応用できるようにする」というものがあります。基礎を応用できなければ入試問題は解くことが出来ません。特に数学や理科は記憶すべきことが少ない分、その記憶したものを様々な形で応用する力が必要になってきます。

そこで大切になってくるのが「基礎事項を忘れない」ということです。基礎事項を忘れてしまえば、応用問題は解けなくて当たり前です。このことから、基礎学習は「基礎項目の確認が終わったら、忘れない程度のスパンで繰り返し演習を行う」というのが最も大切になってくるという結論に至りました。ここで、「忘れない程度のスパン」というのは「エビングハウスの忘却曲線」を参考にしています。ぜひ調べてみてください。

大学受験にスタートの合図はありません。「大学にいきたい!」と思ったら、すぐに受験勉強を始めましょう!