センター対策と一般・二次対策の違う点(永井) | 東進ハイスクール府中校|東京都

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2017年 9月 16日 センター対策と一般・二次対策の違う点(永井)

こんにちは!永井です!

最近どこの高校も文化祭シーズンのようで

いろいろ話を聞いて懐かしく感じます

もう3年前なんですよねぇ…(遠い目)

クラスでまとまって1つのことをやり遂げる!

なんて基本的に高校で最後ですので

勉強も大事ですが

そういう行事も是非全力で楽しんでくださいね!

 

 

さて!

今日は

過去問を解く前にやるべきこと

ということなんですが

 

今までのブログで他の担任助手の皆さんが

言ってくださっているものの他には

僕は正直

特にこれ!というものは思いつきません笑

 

なので僕は

解く前にやるべきこと

というより

解く際に意識すべきこと

についてお伝えします!

 

今までのセンター対策は

センター試験がマーク形式のため

言ってしまえば「ただ解ければ良い」わけだったのですが

 

ここから対策していく一般・二次の試験の大半は

記述形式となっているので

答えを出すこと以外に

採点者側の見る点」を考える必要が出てきます

 

数学などで言えば答えを出すより

むしろ途中経過のほうが大事という考え方もあります

もし答えが合っていなくても

答えが出ていなくても

その過程だけで途中点がもらえるのです

 

他にも単純に綺麗な字で書くことや

話し言葉で書いてしまわないことなど

注意すべきことはたくさんあります

 

理解していれば良い!

というわけにはいかないんだ

ということを心がけて演習を重ねてください!

 

長くなってしまいましたが以上です!

ではまた!